2008年04月26日

6月7日(土)ショートショートフィルムフェスティバルにてスペシャルイベント開催!&Biz-R AWARD 4th Stage のお知らせ

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お待たせしました!

今回は、映画好き、ショートフィルム好き、映像大好きな皆さんに特別なお知らせがあります!

Biz-R.netでは、今年で10周年を迎えるショートショートフィルムフェスティバル&アジア2008(SSFF&ASIA2008。6月6日(金)から14日(土)までラフォーレ原宿等で開催。)とのコラボレーションで、6月7日(土)夜にスペシャルイベントを開催します!

それに伴い、SSFFにフューチャーしたオリジナルショートフィルム(3分以内)を一般公募いたします。詳細は以下のページをご覧ください。

http://www.bizrnet.com/ssff2008/

応募作品の中から数点「優秀作品」を選定させていただき、映画祭開催期間中の6月7日(土)夜に開催されるスペシャルイベント、「Biz-R featuring SSFF 10th Anniversary」で、受賞作品とクリエイター紹介映像を上映し、ゲストと受賞クリエイターとのトークなどを交えながら、ゲストの投票により最優秀作品を決定します!

最優秀作品に選ばれた作品は、SSFFのオフィシャルサイトで、映画祭開催期間中(〜2008年9月頃まで)、公式WEB-CFとして配信されます。
また、横浜みなとみらいの「ブリリアショートショートシアター」での上映も予定されています。

スペシャルイベントの進行役はSSFF&ASIA2008代表の別所哲也さん、ゲスト&審査員は、「秘密結社 鷹の爪」の生みの親であるFLASHクリエイターのFROGMANさんなど、豪華ゲストを予定しております。

SSFF&ASIA2008は、いまや世界中の注目を集めるアジア最大の短編映画祭で、露出度、アピール度満点の映画祭です。
是非、ふるってご応募ください!
※こちらのご応募は郵送となっておりますので、ご注意ください。

http://www.bizrnet.com/ssff2008/


また、常時開催の『Biz-R AWARD 4th Stage』のほうも作品募集を開始いたしましたのでご連絡いたします。以下をご覧ください。

http://www.bizrnet.com/Award4th/

内容はほぼ前回と同様で、引き続き前回のAWARDでグランプリを受賞したまぼろさんが提供する「お題:家族」」をテーマにした作品を対象とする「"大喜利MOVIE"部門」の他、今回は「アニメ部門を新設いたしました。締切は6月30日になっておりますので、こちらも是非ふるってご参加のほど、宜しくお願いいたします。


今後とも引き続きBiz-R.netをご愛顧くださいますよう、
宜しく御願い申し上げます。

ハーツリンク株式会社
Biz-R.net事務局
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2008年04月22日

<GTクリエイター紹介>2007年文化庁メディア芸術祭推薦作品入選!大森清一郎

ぴろぴとさんに続きまして、Biz-RのGTクリエイターである大森清一郎さんをご紹介します!

大森さんは、制作会社勤務後、フリーのCGデザイナーとして8年近く活動されています。
大森さんのHPに行くと、作品履歴が分かると同時に、かわいらしいフォントをダウンロードできたりもするので、是非チェックしてみてください!
http://www.geocities.jp/mild4128/

昨年、Biz-Rの仕組みを3分で説明するPR動画を、大森さん発案のキャラクター「オケラくん」で制作していただきました。何を隠そう、このブログの左上にいる、"Mr.Biz-R"も大森さん作です!

その「オケラくん」が、昨年の文化庁メディア芸術祭で審査委員会推薦作品に入選されるなど、評価がぐんぐん高まっている大森さん。
これからの活躍に、大注目です!



<過去の受賞履歴>

平成16年度文化庁メディア芸術祭アート部門 推薦作品
Wavy Awards 2004-2005 アニメーション部門 優秀賞受賞
Net展 D-Competition.2004 審査員賞受賞
東京国際アニメフェア 2005 出展
サンクトペテルブルク日本人作家作品上映会出品
日韓友情年 2005 日韓文化交流展出展
小田原映画祭シネトピア 2005 入選作品
アンダー 10ミニッツ デジタルシネマフェスティバル デジタルハリウッド賞受賞
文化庁メディア芸術祭2007審査委員会推薦作品入選
http://plaza.bunka.go.jp/festival/2007/recommend/manga.php
posted by ビズアール at 16:18| Comment(0) | TrackBack(0) | CG,アニメ(日本) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月17日

「I'm Not THERE」

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はじめまして、映画が大好きな猫、ネコ-Rです〜

今日から「Biz-R Creator Collection」Blogの端っこの部屋をお借りし、映画に関する色んなお話をチョコチョコやらせて頂きたいと思います:)

どうぞよろしくお願いいたしますm(_ _)m


さて、早速ですが、今日は先日試写会で観た、
Todd Haynes監督作品「I'm Not There」の話をしたいと思います。

Todd Haynes監督は
「Velvet Goldmine」という作品で好きになった監督です。
(そういえば、こないだH*VでVelvet GoldmineのDVDを探してたら
絶版だったという悲しい思い出が(涙))


その「Velvet Goldmine」という作品は1998年の作品なのに
10年経った今観ても全く色あせてない素敵な作品です(!)
(←自分の大好きな作品ですので…いきなりハイテンション…)

その彼がつい最近撮った作品がこの「I'm Not There」なのです〜

6人のBob Dylanと出会える「I'm Not There」

何より良かったのは、
映画の最初から最後まで流れるBob Dylanの曲でした。

彼の曲は居心地よかったり、
心を苦しませたり、夢を見せてくれたり、絶望させたり…
聴いているだけでいろんなことを考えるようになるのです。
(ぼーっとして聴いているだけで何かやったような達成感が…苦笑)

そして、驚くほど格好良かったCate Blanchettの演技(!)
彼女は正にBob Dylanそのままでした(感動)
自分が持っていたBob Dylanのイメージと一番近かったのも
彼女に再び惚れた理由の一つですが、
その演技の上手さにはさすがに鳥肌が立ちました…

Cate Blanchettを「演技の女神」といっても過言ではないですよね★

「I'm Not There」で一番印象に残ったシーンは↓このシーン。

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切なくて、可愛くて、格好良くて、悲しい。
そんなシーンでした。一瞬だけ出てくるシーンですけどね。
(猫の手で描いたため、その雰囲気が余り伝わらないのですが)


2時間15分ほどの少し長い映画なので、
疲れてない時に観に行った方がいいと思います。

自分は疲れた時に観に行ったため
Richard Gereがでてるシーンは殆ど覚えていません…
そうです。寝てしまったのです…(汗)

ちなみに日本での公開日は2008年5月16日ですね。

Todd Haynesが作り上げたBob Dylanの世界を覗きたい方は
是非映画館に足を運んでくださいね!



-言葉の整理が全然できない、ネコ-Rから


>>Neko-R's Blog
http://filmmakerjin.seesaa.net/
posted by ネコ-R at 18:24| Comment(0) | TrackBack(0) | ネコ-R's Cinema Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月12日

★Biz-R AWARD 3nd Stage 受賞作品発表!★

お待たせしました!

いよいよ映像クリエイターによるオリジナル企画のコンテスト
『Biz-R AWARD 3rd Stage 』各受賞作の発表です!

対象となった作品は、2008年2月1日から2008年3月31日までの
期間に『 Biz-R.net 』に掲載された作品。
2ヶ月間、という短期間にもかかわらず、26作品の意欲的な作品が集まりました。
ご応募くださった皆様、誠に有難うございました!

今回はパリとロンドンをベースに演出監督・プロデューサーとして活躍する時川徹さんによる最終審査の結果、グランプリは、
まぼろさんの『そらを見送る』に決定しました!
おめでとうございます!

グランプリ作品には10万円、その他一般部門の優秀賞、
大喜利MOIVE部門賞、編集がナイス部門賞には、各5万円が授与されます。
各受賞作品は、以下のとおりです。

■グランプリ 「そらを見送る」(まぼろ)



■一般部門 優秀賞 「Pick Pocket Panic!」(HiYaKaShi/Head)



■"編集がナイス"部門賞 「dunk」(Yuta Okamura)



■FLASH作品部門賞 「勤労戦隊ゴリーメン」(ハムのび王)



■"大喜利MOVIE"部門賞 「ドリームメーカー」(D717)



審査員コメントなど、詳細はこちらをご覧ください!
http://www.hartzlink.com/bizrnet/award3rd_result.html

なお、Biz-R.netでは、常時AWARDを開催しています。

今年の4月1日から6月30日までにBiz-R.netに掲載された作品は、
次のBiz-R AWARD 4th Stageの対象作品となりますので、
今回受賞を逃した方も、現在新作を作成中の方も、
皆さん、ふるってご応募ください!

※次回のAWARDの詳細については、来週16日前後に、
Biz-R.net上で告知いたします。

今後とも引き続きBiz-R.netをご愛顧くださいますよう、
宜しく御願い申し上げます。

ハーツリンク株式会社
Biz-R.net事務局
posted by ビズアール at 20:55| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月08日

Directors' Journal 最新号のお知らせ

クリエイティブなあなたにLinkする情報を!
Directors' Journal第8号 HEAD LINE

■ AWARD 3rd Stage 応募終了!
 たくさんのご応募ありがとうございました。

■ 第一回デジタルショートアワード開催
 グランプリはクレイアニメ作品!

■ 注目のイベント情報!
 〜弁護士によるmixi利用規約についての解説〜など

■ コンテスト情報!
 近日中締め切りの全国コンテスト情報

■ 教えてMr.Biz-R!〜著作権ってなんじゃらほい??〜
 クリエイターに役立つ知識や情報などをご紹介

>>詳細は、こちら↓
http://archive.mag2.com/0000249901/index.html


★「教えてMr.Biz-R!?著作権ってなんじゃらほい??」の一部をご紹介!

今回のテーマは、気に入った楽曲を自作の映像に使用する場合、
「作詞家・作曲家の許可を得るには、どうしたらいいの?」です。

前回、お話したとおり、「音楽の著作権」は2つしかありません。
「作詞家」の権利と、「作曲家」の権利です。そして、音楽業界では、
この2つの著作権のことを、「出版権」と呼んでいます。

なぜ、「出版権」と呼ぶのか・・・?

もともと、音楽の著作権が、「経済的な意味」を持つようになったのは、
15世紀にヨーロッパで活版技術がシステムとして活用されるようになり、
ルネサンス時代にバレエやオペラ等で使われていたクラシック音楽の
「楽譜」を印刷して販売するようになったのが始まりなんですね。

まさに、「詞(オペラで言うと台詞)」や「曲」を、楽譜として「出版」する
際に、「詞」や「曲」を作ったモーツァルトやベートーヴェンに使用料を
支払うときに働く権利、という意味で、「出版する権利(Publishing Right)」
と呼ばれるようになり、その名残で今も「出版権」と呼ばれているんです。

・・・つづきは、こちら↓
http://archive.mag2.com/0000249901/index.html
posted by ビズアール at 00:46| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月07日

ハコシキ

2月、3月のPV数、投票数から、規定の基準をクリアした作品は、「NEW」から「GV」へ、「GV」から「GU」へランクアップしていきます!

今回は、「NEW」から「GV」へランクアップした作品をご紹介します。

作品名は、「ハコシキ マナーCM#1.0」。
これと同じものではありませんが、東京渋谷のQ-AXシネマでも、映画上映前のマナー広告として上映されているようです。



「ハコシキ(箱式)」とは、北九州出身のデザイナー、オオクラテツヒロさんがクリエイトしたアートユニットで、動物・ロボット・車・人などを、すべて箱型で表現するものだそうです。
かわいいですよねえ!
オオクラさんは、この「ハコシキ」を使って、これまでもお台場冒険王などのイベントで、子供向けワークショップを開催してきた、とのこと。
今年2月には、青森県立美術館でワークショップを開催したそうです。
http://www.aomori-museum.jp/ja/press/release/44.html

「ハコシキ」 で、日本全国の大人や子供たちにクリエイティブな発想のチャンスを与えるオオクラさんの活躍にご注目ください!
posted by ビズアール at 18:22| Comment(0) | TrackBack(0) | CG,アニメ(日本) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月04日

Short Shorts TV スタート!

今回は、Biz-R Supporterであり、今年10周年を迎えるアジア最大の短編映画斎、ショートショートフィルムフェスティバル&アジア(SSFF&ASIA)の最新トピックスをお伝えします。

3月31日から、深夜0:00〜0:08の枠で、SSFF&ASIA(6月6日〜14日東京・横浜で同時開催)の特集番組「Short Shorts TV」がテレビ神奈川で放送されています。

ショートフィルムファン必見の番組!
番組ナビゲーターは、映画祭代表の別所哲也さん!
映画祭の枠を飛び出した更なるショートフィルムの魅力を追求していきます。
ちょっとしたショートフィルム雑学も知ることができる、ということで、今年映画祭への参加を予定している方は、是非この番組を観てショートフィルムの世界を予習してみてはいかが?

毎週月曜日〜木曜日 深夜0:00〜0:08 【テレビ神奈川 デジタル3チャンネル】

番組紹介:
http://www.tvk-yokohama.com/sst/index.html
posted by ビズアール at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月03日

Biz-R AWARD 3rd Stage 作品募集〆切!

2月1日にスタートしました、Biz-R AWARD 3rd Stageの作品募集が、3月31日をもって終了しました。
たくさんのご応募、有難うございました!

審査結果は、4月10日前後に発表する予定です。

次回のBiz-R AWARDの詳細は4月中旬に発表予定です。
ワクワクするような内容のAWARDをお知らせしたいと思っていますので、楽しみにお待ちください!

閑話休題・・・
Biz-RのPV数、投票数のカウンターも、AWARDの終了と同時にリセットしました。

2月、3月のPV数&投票数ランキングの第1位は、次の2つの作品です。
タイトさん、Onoderaさん、おめでとうございます!

タイトさんは独自の観点で日常・非日常を切り取るドキュメンタリー映像作家、Onoderaさんは「ほのぼの」系から"SWAN LAKE"のような男くさいショートフィルムの制作まで幅広く手がける映像作家。
お二人とも、今後のますますの活躍が期待されます。注目しましょう!

☆☆☆PV数 第1位☆☆☆
BIKE AROUND THE WORLD(タイト)



☆☆☆投票数 第1位☆☆☆
SWAN LAKE(Kenshow Onodera)




その他、PV数ランキング上位10作品、投票数ランキング上位10作品は、以下のとおりです。

<月間PV数ランキング>
※()内はBiz-R.netでのニックネームです。
※作品の詳細は、http://www.bizrnet.comでご覧ください!

1 BIKE AROUND THE WORLD
2 フライパンの上のたまご
3 SWAN LAKE
4 KOGANEYUKI
5 WA  和-日本の人
6 「(無題)」
7 日本の夏
8 もすきぃ?と・らぷそでぃ
9 セミの夏休み
10 頭に回るは笑い声

<月間投票数ランキング>
1 SWAN LAKE
2 日本の夏
3 BIKE AROUND THE WORLD
4 KOGANEYUKI
5 セミの夏休み
6 Cut-up-
7 もすきぃ?と・らぷそでぃ
8 メロン侍
9 GRITTY
10 フライパンの上のたまご
posted by ビズアール at 00:01| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする