2008年06月16日

SSFF&ASIA2008:Biz-R プログラムの詳細報告!

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昨夜、SSFF&ASIA2008のクロージングセレモニーが明治神宮で行なわれました。私は残念ながら予定があり参加できませんでしたが、例年以上に華やかなラストだったようです。
これから、ナショナルツアーが始まり、「祭りはまだ終わらない」という感じですが、まずは映画祭運営の皆様、本当にお疲れ様でした!

さて、またまたご報告が遅くなりましたが、9日(月)と10日(火)にブリリアショートショートシアター(横浜)で行なわれた、Biz-Rプログラムの詳細報告をしたいと思います。

ブリリアショートショートシアターでは、トークイベントではなく、上映会をメインに行ないました。
上映した作品は、以下のとおりです。

■3分以内のSSFFのWEB-CF
<CG、アニメーション部門>
『Story of my challenge』 村上圭治
『ヒトデ人事部長 SSFF&ASIA2008特別編』 石原大輔
『Spy × SSFF』 高嶋友也
『グリンの冒険』 オオクラテツヒロ
『タンポポガ ヨコギッテ セカイガオワル』 大森清一郎★
<実写部門>
『SSFFのたね』 吉田直弘★
『アフター3』 古新舜
『クリーン クリーン スクリーン』 大森研一★
『戦場のショートショート』 小野寺昭憲
※★は、最優秀賞、観客賞を受賞した作品です。

■1分以内の参加クリエイター過去作品ダイジェスト

■Biz-R登録監督の主な作品
『酔いどれバトン』 大森研一
『まじん』 大森清一郎
『doll』 ぴろぴと
『room』 小野寺昭憲
『koganeyuki』 古新舜

9日は、7日のスペシャルイベントで受賞した3名のクリエイターの方々にも集まっていただき、30分程度のトークショーを行ないました。

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大森清一郎さん(マイルドさん、とお呼びしましたが、「マイルド」というニックネームの由来は、大森さんがマイルドセブンを愛飲しているから、とのことです。)は、星新一さんのような世界観を大事にしていること、吉田さんは、いずれはヨーロッパのCGアニメーションスタジオで仕事がしたい、という目標を、大森研一さんは、長編映画への野望を語ってくれました。

次に、10日(火)。
こちらでは、倉科カナさん、天野浩成さん主演の古新舜監督最新作の『koganeyuki』を上映しました。
また、監督の古新さんにも参加していただき、冒頭と最後に5分程度のトークショーを行ないました。

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『koganeyuki』は先月、銀座のアップルストアでも上映会を行ないましたが、やはり、本格的な映画館で観ると、また違った味と雰囲気と美しさがありましたね。
ブリリアという映画館の設備環境の良さを改めて思い知った、という感じです。雰囲気も素晴らしいですしね。

最後には、シアターのスタッフの方々と記念写真を撮りました。
ブリリアショートショートシアターでは楽しいプログラムが常時、上映されています。年間パスポートも発売しているので、是非、足を運んでみてください!

ブリリアショートショートシアター
http://www.brillia-sst.jp/

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2008年06月15日

SSFF&ASIA2008閉幕!Biz-Rコラボレーションイベントレポート

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先週金曜から開幕したショートショートフィルムフェスティバル&アジア2008(代表:別所哲也氏)が、本日をもって全プログラムを終了しました。
今年は、10周年で、かつ、横浜みなとみらいの「ブリリアショートショートシアター」でも同時開催したこともあって、例年以上に盛り上がったように感じています。運営事務局の方々は、本当に大変だったと思います。
まだ明日のアワードセレモニーが残っていますが、心から「お疲れ様でした!」と言いたいです。

ところで・・・

「遅せえよ」っていう話ですが(笑)、先週土曜(7日)にラフォーレミュージアム原宿で開催したスペシャルイベント、"Biz-R featuring SSFF 10th Anniversary"と、横浜でのBiz-Rプログラムの開催報告&裏話をしたいと思います。

まず、7日(土)のスペシャルイベント。
こちらは、お蔭様で会場のキャパを超える寸前の人数(300人前後)のお客さんにお越しいただきました。お越しになられた方々、皆さん、有難うございました!

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イベントの内容は、9名の方々が制作した、SSFFにフューチャーした3分以内のコマーシャルショートフィルムを上映し、「CG、アニメーション部門」「実写部門」に分け、それぞれゲストをお呼びし、司会の別所哲也さんとトークをしていただき、最後に、最優秀賞を授与する、というものでした。

さらに、今回、映像系イベントとしては画期的な試みとして、特設モバイルサイトを通じて観客が好きな作品に投票する(投票すると、その作品のサムネイル画像を壁紙としてダウンロードできる)という試みを取り入れました。

来場者の皆さんが、入場する際に、felica端末に携帯をかざしていただくと、自動的に、その特設サイトにアクセスできる、という方法論をとりました。さらに、felica未搭載端末をお持ちの方もアクセスできるように、来場者全員に配布したチラシの裏面にQRコードを掲載しました。

ただ、やはり、「画期的な試み」だけに、入場口では多少の混乱が発生してしまいましたね。。felica端末に携帯をかざしてください、と言われて、「なに?課金されちゃうの?」という来場者もいらっしゃいましたし、felica未搭載端末をお持ちの方も、予想以上に多かったように感じました。
このあたりは、今後の課題ですね。

とはいえ、アクセス履歴を見ると、ほぼ全ての来場者の方々がサイトにアクセスしてくださったようで、そのレスポンスの良さには逆に驚きましたし、「やってよかったな」と感じた次第です。

ちょっと押し気味でイベントが開始し、最初に、司会の別所さんから、今回のイベントの趣旨をご説明いただきました。
その後、「CG、アニメーション部門」に入り、ゲストのFROGMANさん(話題の「秘密結社 鷹の爪」の生みの親)と女優の街田しおんさんにご登場いただきました。

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上映した作品のタイトルと監督名は以下のとおりです。

■『Stroy of my challenge』村上圭治
■『ヒトデ人事部長 SSFF&ASIA2008特別編』石原大輔
■『Spy×SSFF』高嶋友也
■『グリンの冒険』オオクラテツヒロ
■『タンポポガ ヨコギッテ セカイガオワル』大森清一郎
※クリエイターや作品の詳細はこちら↓↓↓
http://www.hartzlink.com/seminar/special_0607.html

FROGMANさんも街田さんも、全作品を詳しく見ていただいて、的確なアドバイスと感想を言ってくださいました。どの作品も、個人クリエイターが作ったとは思えないクオリティの高さだと驚いてらっしゃいましたね。
特に、高嶋さんの作品は、「大人のファンタジー」という感じだったのに高嶋さんがまだ大学院一年生だと知って、街田しおんさんが非常に驚いていました(笑)。

続いて、「実写部門」。ゲストは、カリスマCMディレクターの中島信也監督と松下奈緒さん。

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上映した作品は以下のとおりです。

■『SSFFのたね』吉田直弘
■『アフター3』古新舜
■『クリーンクリーンスクリーン』大森研一
■『戦場のショートショート』小野寺昭憲
※クリエイターや作品の詳細はこちら↓↓↓
http://www.hartzlink.com/seminar/special_0607.html

あの中島監督でさえ、「なかなか、皆、頑張って作ってるねえ」と驚いていました。松下さんも、楽しんで見てくださったようです。

トークショーでは、中島監督の人柄あふれる関西弁トークが会場を爆笑させていました(笑)。松下さんも、(記者会見や舞台挨拶とは全く関係ない)イベントでのトークショーというのは、あまり経験しないシチュエーションだったと思いますが、司会の別所さんと中島監督のフランクなトークの中でリラックスして率直な感想や意見をお話いただいた感じがします。

そして、最後に、クリエイターの皆さんの過去作品ダイジェスト映像(各1分)を上映しました。
この上映時間内に、観客の皆さんには、特設モバイルサイトから各作品に投票していただきました。

この投票から集計までの間が、わずか15分弱だったんですが、舞台裏では、てんやわんやでした(笑)。
今回のモバイルサイトを制作してくださったTRAIART(北九州市。3月の「東京ガールズコレクション」で使用したモバイルサイトも制作)代表の今津さんにかな〜り急いでもらって、9作品の得票数の集計を行ないました。
間に合うか!?というギリギリの瞬間に9作品全ての集計が完了し、何とか授賞式に間に合った、という感じです。
しかし、全投票数は、来場者数とほぼ一致していて、観客の皆さんのレスポンスの良さに本当に驚きました。ご協力いただき、心から感謝いたします!

そして、授賞式。
「CG、アニメーション部門」の最優秀賞は、大森清一郎さんの『タンポポガ ヨコギッテ セカイガオワル』、「実写部門」の最優秀賞は、吉田直弘さんの『SSFFのたね』、「観客投票部門」の最優秀賞は、大森研一さんの『クリーン クリーン スクリーン』でした。
観客投票部門の2位はオオクラテツヒロさんの『グリンの冒険』。今回、観客投票部門は、「CG、アニメーション」と「実写」を分けませんでしたが、もし部門分けしていたら、『グリンの冒険』も受賞の対象になっていました。実際、1位と2位の得票差も7ポイントぐらいで、かなりの僅差でした。

「CG、アニメーション部門」は、街田しおんさん、「実写部門」は、松下奈緒さんにプレゼンターを務めていただきました。

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内容盛りだくさんで、しかも、あふれんばかりの満員御礼だったので、イベントの進行は「押し押し」でしたが、舞台運営のスタッフの方々や、司会の別所哲也さんがうまくリードしてくださり、時間的にも、またイベントの流れもスムーズにいって本当に良かったと思います。

クリエイターの皆さんが創作した作品を、これだけ多くの方々に見ていただく機会を作るのは私達としても非常に嬉しいことです。
昨年・今年と、SSFF&ASIAとのコラボレーションイベントを2年連続で開催しましたが、来年も是非開催したいな、と今から勝手に考えています。

明日、明後日は、横浜ブリリアショートショートシアターでのBiz-Rプログラムの様子と、明日行なわれる予定のアワードセレモニーの様子をご報告しますので、お楽しみに!

※街田しおんさんのブログ
http://maglog.jp/machida-shion/Article318774.html

※松下奈緒さんのブログ
http://www.matsushita-nao.com/2008/06/post_309.php

■クリエイターの皆さん、お疲れ様でした!
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2008年06月11日

「The Chronicles of Narnia: Prince Caspian」

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こんにちわー蒸暑さに既に負けているネコ-Rです…

暑いけど頑張ってナルニアに行ってきました(!)

東京駅でぼーっとしていたらいきなり強い風に乗せられ、ナルニアに連れて行かされたのです…と言いたいところですが、悲しいことにお金を払って映画館に行きました(爆)

何と、2回目のナルニアはCaspian王子様が堂々と登場です〜!

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しかし、エドモンド好きのネコ-Rにはあまりアピールできず…

前作と同じくAndrew Adamsonが監督している「The Chronicles of Narnia: Prince Caspian」は、前作よりレベルアップしているCGはもちろん、さらに優れているストーリー構成などでも高く評価できます。

音楽も素晴らしく、聴いているだけでナルニアの世界観を感じられます。Ending Creditで流れる音楽を聴いていたら、ついCDが買いたくなったネコ-R。しかし、残念なことに映画館ではサウントラを販売していませんでした(涙)

で、帰宅後、アマ*ンで購入(笑)

個人的には少し寂しさも覚えましたね。
エドモンドがあまり出てこないことと、Mr. Tumnusがいなくなったナルニアのせいですけど。

ナルニア2は誰でも楽しめる作品だと思います。
少しでも現実から離れたいアナタ!!!
是非、映画館に足を運んでくださいませ


>>Neko-R's Blog
http://filmmakerjin.seesaa.net/
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2008年06月06日

SSFF&ASIA2008特別イベント、上映作品決定!!

6月7日(土)19:50から開催のスペシャルイベント、"Biz-R featuring SSFF 10th Anniversary −新進クリエイターがSSFFを"ドラマ"する−"で上映する作品が決定しました!!

<実写部門>
■大森研一さん  「クリーン クリーン スクリーン」
■小野寺昭憲さん 「戦場のショートショート」
■吉田直弘さん  「SSFFのたね」
■古新舜さん   「アフター3」

<CG、アニメーション部門>
■オオクラテツヒロさん 「グリンの冒険 Let's go to SSFF」
■高嶋友也さん     「SPY×SSFF」
■村上圭治さん     「Story of my challenge」
■大森清一郎さん    「タンポポガヨコギッテセカイガオワル」
■石原大輔さん     「ヒトデ人事部長 SSFF&ASIA特別編」

※上記は上映の順番を表すものではありません。
※また、作品タイトルも変更になる可能性もありますので、ご留意ください。
※緊急事態の発生により、上映作品の数が上下することもありますので、この点もあらかじめご了承ください。

<実写部門>は、CMディレクターの中島信也監督と、女優でピアニストの松下奈緒さん、
<CG、アニメーション部門>は、映像クリエイターのFROGMANと、女優の街田しおんさん、
にゲスト審査していただきます!!

イベントでは、上記クリエイターの皆さんとゲストの方々とのトークセッションも行なわれる予定です!

お蔭様をもちまして、チケットぴあでの本イベントチケットの第一次販売は完売いたしました。
今日から、第二次の販売が開始しましたので、観覧ご希望の方は、以下URLよりチケットぴあにアクセスしてください!

鑑賞チケットは、こちらから↓↓↓

■チケットぴあ Biz-R EVENT
http://ent.pia.jp/pia/event.do?eventCd=0819382&perfCd=010
posted by ビズアール at 02:49| Comment(0) | TrackBack(1) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする