Biz-R AWARD 4th Stageの特別審査員、マッドハウス社の村山崇さんがプロデュースした、日仏合作の大型3Dアニメ『よなよなペンギン』の予告編がBiz-Rのトップページで配信されています!
http://www.bizrnet.com
総予算が14億円を超えるといわれる、2009年劇場公開(新宿ピカデリーほか)の超話題作。原作・監督は、「銀河鉄道999」などで有名な大御所、りんたろう氏。本編公開が今から楽しみです!
<関連ニュース>
http://www.excite.co.jp/News/entertainment/20080515/Variety_20080515006.html
2008年07月28日
2008年07月16日
大森清一郎さん、「ベビスマ」出演!
6月7日に行なわれた、"Biz-R featuring SSFF 10th Anniversary"でも「CG・アニメーション部門」で最優秀賞を受賞した、Biz-RのGTクリエイター、大森清一郎さんが、今週末放送の深夜番組「ベビスマ」に出演されます!
放送日時:7月21日 1:50〜2:00(20日深夜)
徹夜作業が続いた後の撮影だったらしく、寝ぼけ眼の大森さんの制作風景を是非ご笑覧ください(笑)。
Biz-Rに投稿していただいている「まじん」も代表作として放送されます!
■Biz-R featuring SSFF 10th Anniversary 「CG・アニメーション部門」最優秀作品■
『タンポポガ ヨコギッテ セカイガオワル』(大森清一郎監督)
↓↓SSFF実行委員会オフィシャルサイトで配信中!!
http://www.shortshorts.org/lounge2006/
放送日時:7月21日 1:50〜2:00(20日深夜)
徹夜作業が続いた後の撮影だったらしく、寝ぼけ眼の大森さんの制作風景を是非ご笑覧ください(笑)。
Biz-Rに投稿していただいている「まじん」も代表作として放送されます!
■Biz-R featuring SSFF 10th Anniversary 「CG・アニメーション部門」最優秀作品■
『タンポポガ ヨコギッテ セカイガオワル』(大森清一郎監督)
↓↓SSFF実行委員会オフィシャルサイトで配信中!!
http://www.shortshorts.org/lounge2006/
2008年07月15日
Biz-R AWARD 4th Stage 受賞作発表!!
お待たせしました!!
『 Biz-R AWARD 4th Stage 』の各受賞作を発表します!
対象となった作品は、2008年4月1日から2008年6月30日までの期間に『 Biz-R.net 』に掲載された、計 29作品。
ご応募くださった皆様、誠に有難うございました!
そして、今回はアニメ制作会社マッドハウス村山氏による最終審査を行った結果、グランプリは、
no-markさんの「一石二鳥」
に決定しました!「no-mark」さん、おめでとうございます!
なお、グランプリ作品には10万円が授与されます。
また、アニメ作品部門賞(賞金5万円)には、
hinotoriさんの「BIOTRICK」に、
大喜利MOVIE"部門賞(賞金5万円)には、
ACIDGAGさんの「ドライバー家族」が選ばれました。
以下、審査員コメントと受賞作になります。
=======================
■ 審査員総評 ■
=======================
・村山崇氏・ 株式会社マッドハウス プロデューサー
今回は「ネタの面白さ」「映像を作る技術・センス」「映像の完成度」など、個々の作品に特徴的な要素を総合的に判断して審査をさせて頂きました。
作品は全体的に実写よりもアニメほうが「映像の質」の部分で優秀であるように見受けられ、特別効果を駆使するなど「細部へのこだわり」が非常に感じられるなかで、グランプリを決めるのに大変悩みましたが、「紙芝居風な映像の新しい見せ方」や「古くからあることわざを新しく捉えて、ストーリーを組み立てたこと」を評価し、グランプリを決定いたしました。
・まぼろ氏・(大喜利MOVIE部門のみの特別審査員)
家族という言葉は全国共通ですが、そのディテールは三者三様であると思います。自分はどこから来たのか、ということを考えるとき、家族というものはとても興味深いモチーフとして僕の中にあります。他の方はどういう家族観をもっておられるのだろう、という想いから『家族』というテーマを選ばせていただきました。
審査についてですが、映像の作りこみとして評価した場合、3作品それぞれ演出や編集技術に違う側面のこだわりを感じましたが、そこから決定的な優劣をつけることが出来ずとても迷いました。
最終的には「大喜利」という性質上、お題に対する切り口の柔軟さを評価基準としました。
以下、受賞作と審査員のコメント
※()内は、Biz-R.net上での各クリエイターのニックネームです
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
■グランプリ作品(10万円)■
作品名:「一石二鳥」 / クリエーター名:no-mark
<審査員村山氏のコメント>
「背景の作り方」「色の使い方」「和紙風の質感の出し方」など、またストーリーの作り方を見ても完成度が一番高かった。
そして、キャラクターの表情が切り替わる瞬間のカットにまでこだわりがあり驚いた。
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
■アニメ作品部門(5万円)■
作品名:「BIOTRICK」 / クリエーター名:hinotori
<審査員村山氏のコメント>
シリーズ化できる作品完成度。ブラックなネタも個人的には楽しかったが、BGMやSE、そしてキャラにもう少し個性を加えるとよりよかった。
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
■"大喜利MOVIE"部門(5万円)■
作品名:「ドライバー家族」 / クリエーター名:ACIDGAG
<特別審査員まぼろ氏のコメント>
工具箱を家に、工具を家族に見立てたのが面白いと思いました。巧みな話術で本当にドライバーがおじいちゃん、お母さんなどに思えてきてちょっと愛おしく感じました。工具箱のフタを閉める事による幕引きも鮮やかでした。往年のホームドラマのコントを観た気分です。このスタイルで何作品か見てみたいと思いました。
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
※ 今回の審査の結果、一般部門優秀賞は「該当無し」となりました。
=======================
■ 審査員紹介 ■
=======================
◆ 村山崇氏 (Takashi Murayama) / 株式会社マッドハウス プロデューサー
大手商社のメディア部門にて、制作会社勤務や放送局の立ち上げ、またブロードバンド動画配信事業等の各種コンテンツ系新規事業の業務を経て、株式会社インデックスHDにてエンターテインメント事業の担当として、関連会社の業務管理等の事業を行う。
その後アニメ制作のマッドハウス(現職)にて、「チーズスイートホーム」(テレビ東京系列毎週月〜金あさ6:40)等のプロデュースに携わり、アニメとPCや携帯の連携を模索している。
現在、10月から放送を開始する「キャシャーンSins」、来年公開予定のCG映画「よなよなペンギン」等に携わっている。
◆ まぼろ氏(大喜利MOVIE部門のみの審査) / FLASHクリエイター
昭和43年生まれ、O型の獅子座。東京都出身。東京芸術大学卒業後、ギャラリーなどで企画展、現代美術展を経験。2003年からFlashによるアニメーション制作。
『 Biz-R AWARD 4th Stage 』の各受賞作を発表します!
対象となった作品は、2008年4月1日から2008年6月30日までの期間に『 Biz-R.net 』に掲載された、計 29作品。
ご応募くださった皆様、誠に有難うございました!
そして、今回はアニメ制作会社マッドハウス村山氏による最終審査を行った結果、グランプリは、
no-markさんの「一石二鳥」
に決定しました!「no-mark」さん、おめでとうございます!
なお、グランプリ作品には10万円が授与されます。
また、アニメ作品部門賞(賞金5万円)には、
hinotoriさんの「BIOTRICK」に、
大喜利MOVIE"部門賞(賞金5万円)には、
ACIDGAGさんの「ドライバー家族」が選ばれました。
以下、審査員コメントと受賞作になります。
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■ 審査員総評 ■
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・村山崇氏・ 株式会社マッドハウス プロデューサー
今回は「ネタの面白さ」「映像を作る技術・センス」「映像の完成度」など、個々の作品に特徴的な要素を総合的に判断して審査をさせて頂きました。
作品は全体的に実写よりもアニメほうが「映像の質」の部分で優秀であるように見受けられ、特別効果を駆使するなど「細部へのこだわり」が非常に感じられるなかで、グランプリを決めるのに大変悩みましたが、「紙芝居風な映像の新しい見せ方」や「古くからあることわざを新しく捉えて、ストーリーを組み立てたこと」を評価し、グランプリを決定いたしました。
・まぼろ氏・(大喜利MOVIE部門のみの特別審査員)
家族という言葉は全国共通ですが、そのディテールは三者三様であると思います。自分はどこから来たのか、ということを考えるとき、家族というものはとても興味深いモチーフとして僕の中にあります。他の方はどういう家族観をもっておられるのだろう、という想いから『家族』というテーマを選ばせていただきました。
審査についてですが、映像の作りこみとして評価した場合、3作品それぞれ演出や編集技術に違う側面のこだわりを感じましたが、そこから決定的な優劣をつけることが出来ずとても迷いました。
最終的には「大喜利」という性質上、お題に対する切り口の柔軟さを評価基準としました。
以下、受賞作と審査員のコメント
※()内は、Biz-R.net上での各クリエイターのニックネームです
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
■グランプリ作品(10万円)■
作品名:「一石二鳥」 / クリエーター名:no-mark
<審査員村山氏のコメント>
「背景の作り方」「色の使い方」「和紙風の質感の出し方」など、またストーリーの作り方を見ても完成度が一番高かった。
そして、キャラクターの表情が切り替わる瞬間のカットにまでこだわりがあり驚いた。
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■アニメ作品部門(5万円)■
作品名:「BIOTRICK」 / クリエーター名:hinotori
<審査員村山氏のコメント>
シリーズ化できる作品完成度。ブラックなネタも個人的には楽しかったが、BGMやSE、そしてキャラにもう少し個性を加えるとよりよかった。
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
■"大喜利MOVIE"部門(5万円)■
作品名:「ドライバー家族」 / クリエーター名:ACIDGAG
<特別審査員まぼろ氏のコメント>
工具箱を家に、工具を家族に見立てたのが面白いと思いました。巧みな話術で本当にドライバーがおじいちゃん、お母さんなどに思えてきてちょっと愛おしく感じました。工具箱のフタを閉める事による幕引きも鮮やかでした。往年のホームドラマのコントを観た気分です。このスタイルで何作品か見てみたいと思いました。
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※ 今回の審査の結果、一般部門優秀賞は「該当無し」となりました。
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■ 審査員紹介 ■
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◆ 村山崇氏 (Takashi Murayama) / 株式会社マッドハウス プロデューサー
大手商社のメディア部門にて、制作会社勤務や放送局の立ち上げ、またブロードバンド動画配信事業等の各種コンテンツ系新規事業の業務を経て、株式会社インデックスHDにてエンターテインメント事業の担当として、関連会社の業務管理等の事業を行う。
その後アニメ制作のマッドハウス(現職)にて、「チーズスイートホーム」(テレビ東京系列毎週月〜金あさ6:40)等のプロデュースに携わり、アニメとPCや携帯の連携を模索している。
現在、10月から放送を開始する「キャシャーンSins」、来年公開予定のCG映画「よなよなペンギン」等に携わっている。
◆ まぼろ氏(大喜利MOVIE部門のみの審査) / FLASHクリエイター
昭和43年生まれ、O型の獅子座。東京都出身。東京芸術大学卒業後、ギャラリーなどで企画展、現代美術展を経験。2003年からFlashによるアニメーション制作。
2008年07月03日
SSFFイベント上映作品、Biz-R.netで配信中!
6月7日(土)に開催された、ショートショートフィルムフェスティバル&アジア2008のスペシャルイベント、"Biz-R featuring SSFF 10th Anniversary"で上映された作品が、現在、Biz-R.netで配信中です。
まずは、「CG・アニメーション部門」でノミネートされた5作品です。
「SSFFというイベントにフィーチャーした映像を作る」
・・・難題に挑みながら、どの作品も見事な仕上がりです。
驚きの映像を、お楽しみください!
■「グリンの冒険」 総監修:オオクラテツヒロさん
■「SPY × SSFF」 監督:高嶋友也さん
■「Story of my challenge」 監督:村上圭治さん
■「ヒトデ人事部長 SSFF&ASIA2008特別編」 監督:石原大輔さん
■「タンポポガ ヨコギッテ セカイガオワル」(最優秀賞受賞。現在、ショートショート実行委員会サイトにて配信中!) 監督:大森清一郎さん
まずは、「CG・アニメーション部門」でノミネートされた5作品です。
「SSFFというイベントにフィーチャーした映像を作る」
・・・難題に挑みながら、どの作品も見事な仕上がりです。
驚きの映像を、お楽しみください!
■「グリンの冒険」 総監修:オオクラテツヒロさん
■「SPY × SSFF」 監督:高嶋友也さん
■「Story of my challenge」 監督:村上圭治さん
■「ヒトデ人事部長 SSFF&ASIA2008特別編」 監督:石原大輔さん
■「タンポポガ ヨコギッテ セカイガオワル」(最優秀賞受賞。現在、ショートショート実行委員会サイトにて配信中!) 監督:大森清一郎さん
2008年07月02日
お待たせしました!SSFFスペシャルイベント受賞作が、映画祭サイトで配信開始!!
6月7日(土)に、ショートショートフィルムフェスティバル&アジア2008内の特別イベントとして開催した、"Biz-R featuring SSFF 10th Anniversary"で、「CG・アニメーション部門」で審査員賞を受賞した、Biz-RのGTクリエイター、
大森清一郎監督の
『タンポポガ ヨコギッテ セカイガオワル』
が、ついに!!!、ショートショートフィルムフェスティバル実行委員会(Shorts Short Lounge)のWEBサイトで、「今月のジュエリーショート」として本日より配信開始されました!
>>>Shorts Short Loungeへ
今回のイベントのテーマは、「ショートショートフィルムフェスティバル10周年」を記念して、映画祭にフィーチャーしたWEB配信用のCF(コマーシャルフィルム)を作る、というものでした。
・・・TVコマーシャルであれば15秒という時間の制限がある中、WEBサイトで配信するものには時間の制限がない
・・・とはいえ、長すぎてもユーザーが飽きてしまう
・・・そして短い時間の中で、クリエイター独自の世界観をコマーシャルフィルムの中で表現したい
イベントに参加していただいたクリエイターの皆さんには、こういった「WEB-CF」ならではの難しく、面白いテーマに挑んでいただきました。
その中でも、特に、審査員の「秘密結社 鷹の爪」の生みの親であるFROGMANさん、女優の街田しおんさんから高い評価を得たのが、大森清一郎監督の『タンポポガ ヨコギッテ セカイガオワル』です。
イベントにお越しになれなかった方はもちろんのこと、イベントで観たけどもう一度観たいという方も、是非楽しんでご覧ください!
なお、このニュースは、SSFF&ASIA2008オフィシャルサイトのトップニュースにも掲載されていますので、あわせてご覧ください!
http://www.shortshorts.org/2008/ja/news/index.php#info_275

