2008年05月13日

漢(おとこ)は黙って映画を撮れ・・・ 刀をカメラに持ち替えた現代のサムライ、小野寺昭憲(Kenshow Onodera)

Biz-Rクリエイターのうち、おそらく最も男くさいクリエイターではないだろうか・・・カメラで森羅万象を斬るサムライ、小野寺昭憲監督をご紹介します!

<プロフィール>
1980年生。福井県出身。
16歳より映像制作を始め、大阪芸術大学芸術学部映像学科にて映画芸術を学ぶ。
在学中も16mmフィルムやデジタルビデオによる作品を多数制作。
その後、自らの映像美学を貫く為に独立し、KENFIL ARTS PRODUCTIONを設立。
SSFF&ASIA入選などの功績が評価され、日本芸術家認証振興協会より
国内初となる映像芸術家最高ランクAAAライセンスを受章、同時に映像芸術マイスターの認証を受ける
映画や企業VP、PV等、プロダクトプレイスメントの手法を交えたシネマ・コマーシャルの制作を手掛けている。

「SWAN LAKE」で、SSFF & ASIA 2006ジャパン部門に入選した小野寺監督は、その後もテレビ番組のディレクターなどをこなしながら、仕事の合間にショートフィルムを制作し続けています。

「SWAN LAKE」


昨年、テレビ番組ディレクターは初挑戦となる「日本いにしえの旅〜晩秋 京の都〜」(歴史探訪番組。12月26日(水)BSフジ)が放送され、また、ユニット監督として参加した長編ドキュメンタリーの「東京ソーダ水」(奥山和由氏製作、長編ドキュメンタリー)が東京・大阪で公開されました。

「東京ソーダ水」
http://www.tokyo-soda.com/

Biz-Rでは、見かけによらない(失礼!)可愛らしいCMシリーズを多数掲載していただいています。
小野寺監督ならではのピュアで、ユーモアあふれる映像美をご堪能あれ。

「日本の夏」


「メロン侍」


「Captain of the Ship」


「青春の蟹雑炊」


■小野寺監督の所属するKENFIL ARTS PRODUCTION
http://www.kenfil-arts.com/

posted by ビズアール at 00:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 実写(日本) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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