2008年11月20日

Panasonic AVCCAM award 授賞式!(11月19日 InterBEE at 幕張メッセ)

アワード.JPG

11月19日から21日までの3日間、幕張メッセにて開催中の映像機器の祭典、"InterBEE2008"。

このInterBEE2008の初日の昨日、Biz-R.netにて9月1日から開催しておりました、"Panasonic AVCCAM AWARD"の授賞式&上映会が行われました!

InterBEE.JPG

大きな会場の中に、様々な企業のブースが立ち並ぶ会場で、ひときわ目立つパナソニック株式会社のブース。

このパナソニックブースで、13:00から、Panasonic AVCCAM awardの授賞式&上映会が行われました!

まずは、パナソニック株式会社AVCネットワーク社システムAVビジネスユニット長の下水流正雄氏によるご挨拶。

下水流氏.JPG

その後、今回のアワードの「特別審査員」を務めていただいた映画プロデューサーの奥山和由氏と、特別ゲストの女優・原田佳奈さんからのご挨拶がありました。

奥山氏.JPG

今回のアワードでは、"Panasonic AVCCAM award 選抜部門"として、9月に新発売になったばかりのAVCCAMシリーズの新製品ハイエンドカメラ「AG-HMC155」を実際に使用して、Biz-R.netが誇るGT(グレード1)クリエイター3名に3分の短編映画を製作していただきました。

選抜された大森研一さん、小野寺昭憲さん、古新舜さんの3名の監督も舞台に登壇し、Biz-R.net主宰の四宮と、新製品カメラの印象などをインタビュー形式で語っていただきました。

3名.JPG
左から、大森研一氏、小野寺昭憲氏、古新舜氏、四宮

■上映作品

『砂の上のユートピア』(小野寺監督)
『しゃっくりの心』(大森監督)
『11がつのサンタクロース』(古新監督)


3名の監督の作品は、それぞれ個性的な作品ばかりで、短い時間の中で、しかも、初めて使用するカメラを使って、3分以内で完結する作品をきっちり仕上げてくるあたり、まさに「さすが!」といった感じでした。
時間の関係で、じっくり語っていただくことが出来なかったのが残念でしたが、来場者(大半が報道記者又は映像関連企業の方々でした)も、映像のクオリティの高さに関心していました。
こちらの3名の監督の作品については、一般部門とは別に審査し、最優秀監督には別途賞品を授与することになっております。

どの監督の作品が受賞するか・・・お楽しみに!

そして!

9月1日から10月30日にかけて、Biz-R.net上で一般公募させていただいていた、Panasonic AVCCAM award 一般部門で、総数100作品の中から見事グランプリを獲得したのは、

戸田宜和(とだ よしかず)監督の

『look』

でした!



特別審査員の奥山さんからご講評をいただきましたが、着想のユニークさと3分という尺の中をうまく利用した表現力を絶賛されていました。

グランプリ作品上映.JPG

グランプリ受賞.JPG

受賞された戸田さん、本当におめでとうございます!!

<戸田氏 略歴>

《監督、撮影、編集作品》
●「ハンドボールパーフェクトマスター」付属DVD(新星出版社)
http://www.shin-sei.co.jp/np/isbn/978-4-405-08621-0

●DVD【宮ア大輔 DAISUKE】〜ハンドボールメジャー化宣言序章〜(ときめきモール) 
http://tokimekimall.jp:80/category/dvd/180001_daisukeM/180001.html
など
《受賞歴》
●「晴乃ピーチクパーチク」
佐野元春のミュージッククリップ・コンテスト(myspace)にて、佐野元春賞受賞
http://www.moto.co.jp/coyote/contest/Announcement/index02.html

さらに、今回のアワードでは、映画会社アップリンクさんのご協力を得て、同社の映像製作ワークショップに参加されている受講生の方々にも、作品を応募していただきました。
その作品の中で、最も評価の高かった、

山本郁生さんが監督した、

『<< Previous Page || Next Page >>』
が、「UPLINKワークショップ特別賞」を受賞されました!



特別ゲストの原田佳奈さんからのコメントをいただき、原田さんから山本さんに花束の贈呈が行われました。

UPLINK特別賞.JPG

-----今回のアワードでは、2ヶ月間という短い募集期間だったにもかかわらず、100作品を超えるご応募をいただき、ご参加いただいたクリエイターの方々を含め、その関係者の皆様に心から感謝申し上げます。

今後も、Biz-R.netでは、アワードやイベントの開催を実施し、少しでも多くのクリエイターの方々の作品を発表し、クリエイター同士の交流を深めていただくための機会を設けていきたいと考えております。
ご支援いただいている企業・団体の方々、ユーザー・クリエイターの方々には、今後も引き続き、一風変わった動画サイト"Biz-R.net"をご愛顧くださいますよう、何卒宜しくお願い申し上げます。

このたびはご協力、誠に有難うございました!
posted by ビズアール at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 実写(日本) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月16日

原田佳奈さんも登場!Panasonic AVCCAM AWARD授賞式(11月19日水曜、InterBEE at 幕張メッセ)

9月1日から開催している、パナソニック株式会社主催の「Panasonic AVCCAM award」。
わずか2ヵ月間で、かつ、「ビデオカメラを使用した映像」という制約がある中、総数101作品をご応募いただきました。

ご応募いただいた皆様、誠にありがとうございました!

現在一次審査を実施しております。最終ノミネート作品発表まで、今しばらくお待ちください。

さて、上映会をかねた授賞式ですが、下記の要領にて開催いたします。
「就活女優ハラカナ」として国内外の15名の映画監督によるショートフィルムに出演経験もあり、ショートフィルムとは縁の深い女優の原田佳奈さんにもゲストとして御登場いただきます!
http://www.nizoo.com/shukatsu/profile.html

InterBEE2008のサイト(以下ご参照)から、「事前登録」することでご来場いただくことが可能です。
是非、アワードの最後を飾る、上映会をかねた授賞式にお越しください!

★★★★★★★★★★★★★★★

日時:11月19日(水) 13:00〜14:00
場所:InterBEE2008(幕張メッセ) パナソニック株式会社ブース内ステージ
http://www.inter-bee.com/2008/ja/#
出演:奥山和由氏(特別審査員、映画プロデューサー『ラストゲーム 最後の早慶戦」など)、原田佳奈さん(女優)、受賞者数名ほか

★★★★★★★★★★★★★★★
※授賞式内容の詳細については、追って確定次第、お知らせいたします
posted by ビズアール at 21:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 実写(日本) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月14日

いよいよ明日10時30分から! ブリリアショートショートシアター(みなとみらい線新高島駅)でのクリエイターズスロット"Biz-R プログラム"!

これから毎月第3土曜の午前、クリエイターズスロットにて開催される
"Biz-R プログラム″

SSFF&ASIA2008とのコラボレーションイベント"Biz-R featuring SSFF 10th Anniversary"では、9名の映像クリエイターがハイクオリティな映像作品を製作・上映し、イベントを大いに盛り上げました。
http://www.bizrnet.jp/article/100547223.html#trackback

そんなBiz-R.netに登録している映像クリエイターの中から、選りすぐりのクリエイターのオリジナル映像作品を、ゲストとのトークなども交えながら進行していくこのイベント。

第1回目に取り上げるクリエイターは、
昨年文化庁メディア芸術祭で審査員推薦を受けたCGデザイナーの大森清一郎さんと、
ブロスタTVアワード準グランプリなど、各種映画祭での受賞歴の多い若手映像作家、大森研一さんの「W大森」を特集します。

大森清一郎さんの新作「バンキ」第1話と、
大森研一さんの代表作「酔いどれバトン」と「ジェンガ」を上映いたします。
上映前に監督や出演者の舞台挨拶もありますので、是非、劇場に足をお運びください!



---上映日時、場所、作品紹介---

日時:2008年11月15日(土)10:30〜12:50
場所:ブリリアショートショートシアター(みなとみらい線新高島駅)
http://www.brillia-sst.jp/event/

■バンキ 第1話 回避(監督:大森清一郎)

『子供の頃から、頭に降る声に従って災害、遭難などをことごとく「回避」してきた男。果たしてそれは運命なのか、必然なのか、それとも悪夢のサインなのか・・・?』
・ストーリーを追うごとに、どんどん摩訶不思議な大森ワールドに引き込まれていく、

SFアニメの傑作!大森清一郎の最新作が、ついに解禁!

banki-thumb-200x150.jpg

■酔いどれバトン(監督:大森研一)

※TSSショートムービーフェスティバルXグランプリ、ブロスタTVアワード2008準グランプリなど

『劇団の飲み会から明けた朝。河原で一升瓶を抱いて目覚めるミチコ。そこへ偶然、ミチコが昔好きだったハラ君がランニングしているのに遭遇する。ミチコはかつての想いを伝える為に、彼を全力で追いかけるが・・』
・30女の現実をやさしい視点で描いた青春ドラマ。

酔いどれバトン.jpg

■ジェンガ(監督:大森研一)

『ジェンガとはブロックを組んで作ったタワー。バランスゲームの決定盤として世界に 君臨してるのは周知の通り。近年、ジェンガをオリンピック正式種目に!..との声が 多い中、我が国においても全国大会が開催されている。このジェンガ戦士たちのお話をご紹介しよう!!』

jenga.jpg

★予告編
http://www.bizrnet.com/UserMovie/FILEID20269

★公式ホームページ
http://www3.to/jenga
posted by ビズアール at 16:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 実写(日本) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月25日

ブロスタTVアワードで、高嶋友也さん、大森研一さん、小野寺昭憲さんが見事受賞!!

テレビ朝日等が中心となって、Biz-Rなどは足元にも及ばない規模で運営する(笑)、クリエイター発掘支援サイト「ブロスタTV」。

そのブロスタTVが主催する「ブロスタTVアワード2008」の授賞式が、2008年10月24日、東京六本木グランドハイアットホテルで盛大に行なわれました。

そして、なんと、その「ブロスタTVアワード2008」にて、Biz-Rに登録いただいているクリエイターの皆さんが、以下の主要部門で、見事、受賞されました!!
受賞者の方より、現地から喜びのご連絡をいただき、私達も自分のことのように嬉しい気持ちでいっぱいです。

受賞された皆さん、本当におめでとうございました!

★★★受賞結果★★★

>>受賞者一覧
http://www.brosta.tv/award/2008/winners/

■グランプリ  『頭に回るは笑い声』(tomovieさん)
※本作品は、Biz-R AWARD 2nd Stageで「音楽がナイス部門」最優秀賞を受賞されました。



■準グランプリ  『酔いどれバトン』(大森研一さん)

■視覚効果賞  『SHIBAINU』(浜口泰昭さん)

■脚本映像化部門 江良至 賞  『BAY SIDE ASSASSIN』(小野寺昭憲さん)
posted by ビズアール at 21:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 実写(日本) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月24日

Panasonic AVCCAM AWARD 締切まで1週間!!

パナソニック株式会社が主催し、株式会社クリークアンドリバー社が協賛する、

"Panasonic AVCCAM AWARD"

の作品募集期間が、残り1週間となりました!(〜10月31日まで)

Panasonic AVCCAMシリーズの最新機種、AG-HMC155(約50万円相当)が賞品として授与される、という大胆な試み!
さらに、2008年11月19日から幕張メッセで開催される、「音と映像と通信のプロフェッショナル展 Inter BEE」内のPanasonicブースで授賞式と上映会を行う、というイベント連動型の豪華アワードです。

映像初心者の方も含め、「映像大好き」の皆さん、ふるってご参加ください!
なお、お一人につき複数作品ご応募いただいても結構です。
最新作でなくても、過去に制作した作品でもOKですし、中編映画・長編映画のダイジェスト版・予告編などでもOkです。

詳しくは、こちらの「募集要項」をご覧ください!↓
http://www.bizrnet.com/avccamaward/

★★★特別審査員★★★

最新作「最後の早慶戦」のプロデュースや、北野武監督の初期作品を手がけ「巨匠」になるための先鞭をつけた、カリスマ映画プロデューサー、奥山和由さん(チームオクヤマ)が、特別審査員です!

映画業界に革命を起こし、現在も第一線でご活躍中の奥山さんの目に留まる新進クリエイターは、果たして誰か!?

意欲的な作品のご応募、お待ちしています!
http://www.bizrnet.com/avccamaward/

■奥山和由(おくやまかずよし)■

映画プロデューサー・映画監督
武蔵野美術大学 造形学部映像学科 客員教授

1954年生まれ。
「ハチ公物語」「遠き落日」「226」をはじめとする数々のヒット作品をプロデュース。北野武、竹中直人、坂東玉三郎らを監督としてデビューさせる。また、94年には、江戸川乱歩生誕100周年記念映画「RAMPO」で自ら初監督も務めている。98年にチームオクヤマ設立後は「地雷を踏んだらサヨウナラ」「天国までの百マイル」「赤い鯨と白い蛇」などを製作。
2008年8月23日には、戦時下、野球に情熱をかけた人々の感動の実話「ラストゲーム 最後の早慶戦」が公開され、11月末からは、日系人マフィアの実話「TOKYO JOE」も公開が予定されている。
posted by ビズアール at 19:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 実写(日本) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月06日

各地の映画祭で、続々受賞報告!

Biz-Rで作品をご紹介いただいているクリエイターの皆さんが、各地の映画祭で受賞された、というニュースが続々と入ってきています!

(以下、五十音順)

■大森研一さん

『アタシの鍵は』
>水戸短編映画祭 準グランプリ

■小野寺昭憲さん

『戦場のショートショート ―ディレクターズカット版』
>第10回伊万里黒澤映画祭 入賞



『room』
>西東京市民映画祭 優秀賞

■古新舜さん

『サクラ、アンブレラ』
>西東京市民映画祭 シネマ倶楽部賞


※こちらは「有料会員」のみ閲覧可能となっております。

なお、西東京市民映画祭では、現在(10月6日時点)サイトTOPページで「予告編」配信中のkaiheidreamさん監督、『きみのえがお』も入選されています。おめでとうございます!



他にも、国内外の各種映画祭やコンテストで受賞、入選されている方々は多いと思います。
当サイトのTOPICSやブログでご紹介させていただきますので、是非、ご連絡ください!
posted by ビズアール at 20:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 実写(日本) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月01日

Panasonic AVCCAM AWARD 作品募集締切まで1か月!

BizR_avccamaward__650_dai2.JPG

10月1日付で「パナソニック株式会社」に社名変更した旧松下電器産業株式会社が主催し、株式会社クリークアンドリバー社が協賛する、

"Panasonic AVCCAM AWARD"

の作品募集期間が、残り1か月となりました!(〜10月31日まで)

Panasonic AVCCAMシリーズの最新機種、AG-HMC155(約50万円相当)が賞品として授与される、という大胆な試み!
さらに、2008年11月19日から幕張メッセで開催される、「音と映像と通信のプロフェッショナル展 Inter BEE」内のPanasonicブースで授賞式と上映会を行う、というイベント連動型の豪華アワードです。

映像初心者の方も含め、「映像大好き」の皆さん、ふるってご参加ください!
なお、お一人につき複数作品ご応募いただいても結構です。
最新作でなくても、過去に制作した作品でもOKですし、中編映画・長編映画のダイジェスト版・予告編などでもOkです。

詳しくは、こちらをご覧ください!↓
>>>募集要項

★★★特別審査員★★★

最新作「最後の早慶戦」のプロデュースや、北野武監督の初期作品を手がけ「巨匠」になるための先鞭をつけた、カリスマ映画プロデューサー、奥山和由さん(チームオクヤマ)が、特別審査員です!

映画業界に革命を起こし、現在も第一線でご活躍中の奥山さんの目に留まる新進クリエイターは、果たして誰か!?

意欲的な作品のご応募、お待ちしています!
>>>募集要項

■奥山和由(おくやまかずよし)■

映画プロデューサー・映画監督
武蔵野美術大学 造形学部映像学科 客員教授

1954年生まれ。
「ハチ公物語」「遠き落日」「226」をはじめとする数々のヒット作品をプロデュース。北野武、竹中直人、坂東玉三郎らを監督としてデビューさせる。また、94年には、江戸川乱歩生誕100周年記念映画「RAMPO」で自ら初監督も務めている。98年にチームオクヤマ設立後は「地雷を踏んだらサヨウナラ」「天国までの百マイル」「赤い鯨と白い蛇」などを製作。
2008年8月23日には、戦時下、野球に情熱をかけた人々の感動の実話「ラストゲーム 最後の早慶戦」が公開され、11月末からは、日系人マフィアの実話「TOKYO JOE」も公開が予定されている。
posted by ビズアール at 16:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 実写(日本) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月22日

マイコミジャーナルにアワード情報掲載

9月1日から10月31日まで、作品募集を行っている、"Panasonic AVCCAM AWARD"!
詳細について、ネットメディア大手のマイコミジャーナルでも紹介されていますので、ご参照ください!

マイコミジャーナル 9月22日付記事
http://journal.mycom.co.jp/news/2008/09/22/008/

「尺は3分まで」という制限はありますが、ジャンルも問いませんし、過去にどこかで公表した、とか、映画祭に出品したものであっても全く問題ありません。

多種多様な作品のご応募、お待ちしています!
posted by ビズアール at 16:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 実写(日本) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月18日

UPLINK ワークショップにて 〜真島理一郎さん、筧昌也さんの講演

今日は、いつもと少し違う話題を。

東京都渋谷にある映画会社UPLINK主催のワークショップに参加しました。

講師は、「スキージャンプペア」で大ブレイクした真島理一郎さんと、長編映画「死神の精度」を撮ったばかりの期待の新星、筧昌也さん。
お二人とも、目覚しい活躍に注目していたので、飛び入り参加させていただきました。

行ってみて気づいたのは、今日のワークショップは、「続きもの」のワークショップの一環だったこと。
だから、私のような飛び入り参加はほとんどいなかったような・・・。席に座ってから、その匂いを徐々に感じて、若干気まずくもあり。。

ま、それはさておき、内容はなかなか刺激的でした。

筧さんのトークが多かったので、筧さんのトークから拾ったポイントを備忘録的に列挙します。
「ノートにメモする」という習慣がないので、記憶に残っているものだけになっちゃいますが、このブログをご覧の映像作家の方々に、少しでも参考になれば、と思います。

以下、私が面白いと感じたポイント。

※短編映画は、「短編」として面白いものを作るべし(長編映画の導入部分みたいに見えてしまう短編は面白くない)

※(尺などの)リミットがあるなら、「リミットがなければ良かったのに・・・」と思わずに、そのリミットから逆算して面白いものを作ればいい

※設定がファンタジーであれば、逆に、登場人物の服装や会話はリアルに描くべき。逆に設定が日常であれば、多少、演出が大げさになってもかまわない。

※5分を超える作品を撮る場合は、人物描写をしっかりしないとキツイ

※エンタテインメントは「郷愁(ノスタルジー)」を描くことにある

※「自分が好きなもの」にこだわるべし

※アイディアは取材から生まれる

※映画監督を目指す人は、人脈や友達関係を大切にすべし



筧さんの話を聞いていて、やはりクレバーだな、と感じました。
エンタテインメント系の映像作家だからかもしれないけど、ビジネスの話にもアレルギーはなさそうだったし、幅広い知見を持っている(又は、持つように努力している)ように感じました。
しかし、あの若さで、しっかりしてますねえ(笑)。
作品ももちろん面白く、なかなか贅沢な時間を過ごすことができました。


ちなみに、ワークショップ後は、アップリンクの浅井社長と久々トーク。こちらもこちらで、なかなか刺激的でした(笑)。ここで話した内容は、さすがにまだ公表はできない・・・
posted by ビズアール at 02:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 実写(日本) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月16日

水戸短編映画祭、準グランプリ受賞!

速報です!

9月13日〜15日に開催した「水戸短編映画祭」で、Biz-RのGTクリエイターである大森研一さんの新作『アタシの鍵は』が、準グランプリを受賞しました!

詳細は、後日掲載します。
大森監督おめでとうございます!

なお、大森監督がショートショートフィルムフェスティバルにフィーチャーして製作した『クリーン クリーン スクリーン』が、現在、同映画祭の公式サイトで配信中です。
http://www.shortshorts.org/

また、東京国際映画祭協賛企画の「東京ネットムービーフェスティバル」で、大森監督の『White Line』がユーザー投票1位を獲得しました!
http://www.netmovie-fes.jp/2008/jpn/info/index.html

立て続けにGood Newsが続いている大森さんの今後の活躍に注目しましょう!
posted by ビズアール at 09:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 実写(日本) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月13日

CGMアワードで、Biz-R登録クリエイターがダブル受賞!

今月10日にユーザー投票が締め切られた、

「toshiba note pc CMコンテスト」
(主催:CGMアワード実行委員会、協賛:東芝、インテル)

にて、「(品川庄司の品川祐さんが選ぶ)品川賞」と「(ユーザーからの一般投票で選出する)ユーザー大賞」の両部門で、Biz-R登録クリエイターのお二人が受賞されました!

■品川賞    

『結婚しよう。』(監督:鬼ショコラ、こと、鬼木幸治さん)



■ユーザー大賞 

『はじめてのおつかい』(監督:Kenshow Onodera、こと、小野寺昭憲さん)



受賞コメントの詳細はこちらをご覧ください!
https://www.info-event.jp/contest/index.html

様々な場所で実力を見出され、活躍の場を広げているクリエイターの皆さんに拍手!
posted by ビズアール at 12:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 実写(日本) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月10日

Panasonic AVCCAM AWARD 審査員に、奥山和由氏が決定!

Biz-R.net上で9月1日から開催中の、"Panasonic AVCCAM AWARD"の審査員に、あのカリスマ映画プロデューサー、

奥山和由さん

が決定いたしました!

奥山氏と言えば、最新作「ラストゲーム 最後の早慶戦」が話題になったばかりですが、過去には北野武氏の初期作品をプロデュースするなど、新進監督の発掘・育成にも精力的に取り組まれてきた方です。

その奥山氏にアワード審査員に就任していただくのは、何より心強いことです。

カリスマプロデューサーの目に留まるのは、果たして誰か!?

たくさんの挑戦、お待ちしています!
http://www.bizrnet.com

■審査員経歴

奥山和由(おくやまかずよし)

奥山さん.jpg

映画プロデューサー・映画監督
武蔵野美術大学 造形学部映像学科 客員教授

1954年生まれ。
「ハチ公物語」「遠き落日」「226」をはじめとする数々のヒット作品をプロデュース。北野武、竹中直人、坂東玉三郎らを監督としてデビューさせる。また、94年には、江戸川乱歩生誕100周年記念映画「RAMPO」で自ら初監督も務めている。98年にチームオクヤマ設立後は「地雷を踏んだらサヨウナラ」「天国までの百マイル」「赤い鯨と白い蛇」などを製作。
2008年8月23日には、戦時下、野球に情熱をかけた人々の感動の実話「ラストゲーム 最後の早慶戦」が公開され、11月末からは、日系人マフィアの実話「TOKYO JOE」も公開が予定されている。
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2008年09月06日

映像作家の挑戦を待つ!Panasonic AVCCAM AWARD開催中!

BizR_avccamaward__650_dai2.JPG

お待たせいたしました!!

いよいよ9月1日から、Biz-R AWARDのスペシャルバージョンとして、Biz-R.net上にて、"Panasonic AVCCAM AWARD"の作品募集が開始しました!

Panasonicといえば、映像クリエイターが愛用する民生用・業務用ビデオカメラメーカーの最大手。
そのPanasonic社が満を持して発売する、AVCCAMシリーズの最新作"AG-HMC155"(約50万円相当)を、受賞すれば「タダでもらえちゃう」のが"Panasonic AVCCAM AWARD"!

★AG-HMC155の詳細はこちらをご覧ください↓↓↓
http://panasonic.biz/sav/camera/ag-hmc155/ag-hmc155.html

このアワードでは、さらに、年に一度の映像機器の祭典"InterBEE"のステージで授賞式と受賞作品の上映会を行います!
映像業界関係者が世界中から集結するInterBEEのメインステージで自作が上映される・・・ちょっとワクワクしませんか!?

是非、「腕に覚えあり」の映像クリエイターの皆さん、ふるってご応募ください!
尺は15秒〜3分ですが、過去に製作した作品でも、新作でも、どちらでもOKです!

応募方法や詳細については、こちらをクリック↓↓↓
http://www.bizrnet.com/avccamaward/
posted by ビズアール at 22:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 実写(日本) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月24日

ネオクロスフェスティバルvol.1

昨夜、Biz−RのGTクリエイター、古新舜(コニー シュン)さんがプロデュースした、「ネオクロスフェスティバルvol.1」が、六本木のライブハウスSPLASHで開催されました。

Biz-Rを利用していただいている、"カリスマFLASHクリエイター"のぴろぴとさん、SSFFスペシャルイベントで最優秀賞を獲得した大森清一郎さん、そして、刀をカメラに持ち替えたサムライ、小野寺昭憲さんの映像がバックに流れる前で、インディーズミュージシャンのライブ演奏があり、まさに、「映像と音楽のコラボレーション」を体感できるイベントでした!

参加された映像クリエイターの方々も、初めての経験で「感動した!」とやや興奮気味~~

Lucy Juicyさんは、今年6月7日に開催したBiz-R featuring SSFF 10th Anniversaryにお越しになって、大森さんの作品を見て「是非、大森さんの映像とコラボしたい」と希望し、今回のコラボ実現に至ったそうです。

Biz-RやBiz-R主催のイベントを通じて、いろいろなタイプのクリエイターが結びつき、ジャンルを超えてクリエイティブシーンが活発に盛り上がっていくことは私にとっても大変嬉しいことです。

第二回の開催が、今から楽しみですね。
古新さんや参加クリエイターの皆さん、また運営スタッフの皆さん、お疲れ様でした!

neo cross.jpg
↑↑司会のDJジョンさん(今年のショートショートフィルムフェスティバルでも司会を担当)から、自作の映像をバックにインタビューを受けるぴろぴとさん

<参加ミュージシャンとクリエイター>

1st:
■テツ・ジャガーズ/ローリングストーンズ カバーバンド
×
■カリスマFlashクリエイタ・ぴろぴと 
第20回CGコンテスト入選
Biz-R AWARD 2nd Stage グランプリ等
>>>紹介ページ http://www.bizrnet.jp/article/91152612.html

2nd:
■Lucy Juicy/http://www1.ocn.ne.jp/~lucy-j/
×
■CGアニメーター・大森清一郎
「まじん」平成16年度文化庁メディア芸術祭アート部門 推薦作品等多数
>>>紹介ページ http://www.bizrnet.jp/article/94270108.html

3rd:
■Alchemy+/http://www.myspace.com/alchemyplus
×
■新進気鋭PV監督・小柳祐介

Last:
■サタデイナイトブレーメン/http://satabure.net/demo.html
×
■サムライ映画監督・小野寺昭憲
SSFF&ASIA2006ジャパン部門入選等
>>>紹介ページ http://www.bizrnet.jp/article/96515344.html
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2008年08月23日

R246 STORY 公開初日!

ショートショート フィルム フェスティバルにて、話題賞を受賞した
『R246 STORY』が、本日、8月23日(土)からブリリアショートショートシアターにて、いよいよ公開しました!

浅野忠信、中村獅童、須藤元気、VERBAL(m-flo)、ILMARI(RIP SLYME)、ユースケ・サンタマリアといった、著名人6名の監督作品が勢ぞろいしています。

それぞれ、メディアで見るイメージに近い作品のように感じます。ユースケさんの作品は、意外でもあり、そうでもないような・・・(笑)。
また、VERBALさんの「日本のヒップホップ界」にフォーカスしたドキュメンタリー作品は、ヒップホップに詳しくないだけに新鮮でした。

心温まるラブストーリーもあります。
皆さん、是非、劇場に足を運んでみてください!

<ブリリアショートショートシアター(ヨコハマみなとみらい)>
http://www.brillia-sst.jp/

@シアターギャラリー同時開催 浅野忠信作品展!

浅野忠信さんのアート作品を一挙公開!
ブリリアショートショートシアター ギャラリースペースにて展示中です!

■ 日程 : 8月23日(土)、 8月24日(日)
      9月1日(月)9月 7日(日)
■ 会場:ブリリアショートショートシアター ラウンジギャラリー
■ 料金:シアターラウンジスペースにつき、入場無料!
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2008年08月18日

<Pick Up!!クリエイター>ブラックショートアニメの旗手、"HinotoriLab"

今日ご紹介するのは、SOHOでCG制作を続けるかたわら、ブラック&ユーモア&カワイイCGショートアニメで各種アワード、コンテストでの受賞経験も豊富な"HinotoriLab"(Biz-R登録のニックネームは、"hinotori")さんです!

---受賞歴・上映歴など---

『BIOTRICK』
東京ネットムービーフェスティバル2004 ・優秀賞&スクリーニングオーディエンス賞
第1回きゃらニメ工房・奨励賞
15thCGアニメコンテスト・入選
カナダ・トロント・ジャパニーズ・ショートフィルム・フェスティバル2004・上映
フランス・クレルモン・フェラン・ショートフィルム・フェスティバル2004・上映
イタリア・フューチャーフィルムフェスティバル・上映
プラネット映画祭2004・上映

『CornButter』
東京国際アニメフェア2005 ・企業賞

『Abnormal Weather』
20thCGアニメコンテスト・入選&他
プラネット映画祭2008・上映

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hinotoriさんは、現在開催中の"toshiba note pc CMコンテスト"(主催:CGMアワード実行委員会、協賛:東芝、インテル)で、『ちょっと違います』というユニークなギャルアニメ(笑)で180点を超える作品の中から最終ノミネートの9作品に選ばれている、実績十分のCGクリエイターです。

現在、ユーザー投票を受付中(9月5日まで)ですので、是非ご覧ください!

<投票ページ>
https://www.info-event.jp/contest/index.html



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なお、同コンテストでは、以下のBiz-Rクリエイターの作品も最終ノミネートに残っています。Let's投票!

★『結婚しよう』          (監督:鬼ショコラさん)
★『はじめてのおつかい』      (監督:Kenshow Onoderaさん)
★『ダイナミックなぼくの日常』   (監督:kaiheidreamさん)

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また、今年4月〜6月にかけて開催した、Biz-R AWARD 4th Stageでは、『BIOTRICK』という作品でアニメ作品賞を受賞されました(審査員:マッドハウス プロデューサー村山崇氏)。



この作品は、東京ネットムービーフェスティバル2004優秀賞をはじめ、各種映画祭で数多く上映、受賞をしている作品です。最後のオチが、たまらなく切ないですよね〜。キャラクターがかわいいだけに、余計に切なさが際立ってます。

hinotoriさんの詳しい情報は、

公式サイト
http://members.jcom.home.ne.jp/hinotori3/

まで!!

今後の活躍に注目しましょう!
posted by ビズアール at 18:07| Comment(2) | TrackBack(1) | 実写(日本) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月03日

ショートショートフィルムフェスティバル&アジア2008特別イベント上映作品(実写)、配信開始!

ショートショートフィルムフェスティバル&アジア2008特別イベント"Biz-R featuring SSFF 10th Anniversary"で、実写部門の最優秀賞を獲得した、

吉田直弘さん制作、

『SSFFのたね』

が、8月1日から、ショートショートフィルムフェスティバル&アジア実行委員会のWEBサイトで配信が開始されました!

http://www.shortshorts.org/lounge2006/

また、その他に上映した実写作品も、続々、Biz-R.netや映画祭サイトで配信していく予定ですので、是非、ご覧ください!

■Biz-R featuring SSFF 10th Anniversary 上映作品■

□『SSFFのたね』(監督:吉田直弘。実写部門 最優秀賞受賞)
※8月1日〜8月31日まで、SSFF&ASIA実行委員会WEBサイトで配信)

□『クリーン クリーン スクリーン』(監督:大森研一。観客賞受賞)
※9月1日から、SSFF&ASIA実行委員会WEBサイトで配信予定)

□『戦場のショートショート』(監督:小野寺昭憲。Biz-R.netで配信)

□『アフター3』(監督:古新舜。Biz-R.netで配信)

>>>>>なお、ショートショートフィルムフェスティバル&アジアの正式コンペティションでも、2009年開催に向けて作品募集中です!クリエイターの皆さん、ふるってご応募ください!
posted by ビズアール at 10:12| Comment(0) | TrackBack(1) | 実写(日本) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月14日

<GTクリエイター紹介>ハートフルエコロジーな奇才、大森研一

笑いあり、涙あり、そして、最後に心温まる・・・そんな作品を撮り続け、今年のアスキーショートムービーコンテスト、グランプリ受賞をはじめとして、数々の映画祭での受賞を重ねる、ハートフルエコロジーな奇才、大森研一さんをご紹介します!

<Biz-R.net掲載の経歴>

愛媛県出身。大阪芸術大学卒業後、業務・自主にて映像制作を続ける。現在はフリーにて映像の仕事をしながら年に4本程のペースで
常にハートフルエコロジーな映画制作を心がけている。
そして.そろそろオモテへ出るキッカケを頂きたいと願っていたりする(笑)

○受賞歴などー
『酔いどれバトン』
 (2007年TSSショートムービーフェスティバルIIIグランプリ受賞)
他に
# 東京ネットムービーフェスティバル07 準グランプリ
# ピースな映画祭観客賞
# 高崎映画祭ショートムービー準グランプリ
# みのおムービー大賞07 特別上映
# FIFF'07 受賞ノミネート
# SKIPシティ国際映画祭*D-コンテンツマーケット
# プラネット映画祭入賞
# 上田城下町映画祭観客賞
# 淡路映画祭入賞 など...
また、
# '07文化庁委嘱事業 若手映画作家育成プロジェクト、ワークショップを受講。
# '07g短篇.jpルーキーズ第1弾『記念日』脚本・監督 ...など。

今年、アスキーのコンテストでグランプリを受賞した"White Line"は、同コンテストだけではなく、多くの映画祭やコンテストで受賞しています。わずか1分の作品ですが、さすが、「ショートムービーの御手本」とでも言うべき映像です。

その他、Biz-R AWARD 1st Stageで、あの「濱マイク」シリーズで有名な林海象監督も絶賛した「ジェンガ部」や「ワールドカップ庶民枠制度」など、設定やアイディアそのものが卓越している作品を作り続けている大森さん。

今年は、長編映画の企画が進行していたり、某テレビ局のバラエティドラマの演出・脚本を手がけるなど、ご本人が経歴に書いているような「オモテに出る」準備が着々と進んでいます。

今後のさらなる活躍を期待しましょう!

posted by ビズアール at 21:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 実写(日本) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月13日

漢(おとこ)は黙って映画を撮れ・・・ 刀をカメラに持ち替えた現代のサムライ、小野寺昭憲(Kenshow Onodera)

Biz-Rクリエイターのうち、おそらく最も男くさいクリエイターではないだろうか・・・カメラで森羅万象を斬るサムライ、小野寺昭憲監督をご紹介します!

<プロフィール>
1980年生。福井県出身。
16歳より映像制作を始め、大阪芸術大学芸術学部映像学科にて映画芸術を学ぶ。
在学中も16mmフィルムやデジタルビデオによる作品を多数制作。
その後、自らの映像美学を貫く為に独立し、KENFIL ARTS PRODUCTIONを設立。
SSFF&ASIA入選などの功績が評価され、日本芸術家認証振興協会より
国内初となる映像芸術家最高ランクAAAライセンスを受章、同時に映像芸術マイスターの認証を受ける
映画や企業VP、PV等、プロダクトプレイスメントの手法を交えたシネマ・コマーシャルの制作を手掛けている。

「SWAN LAKE」で、SSFF & ASIA 2006ジャパン部門に入選した小野寺監督は、その後もテレビ番組のディレクターなどをこなしながら、仕事の合間にショートフィルムを制作し続けています。

「SWAN LAKE」


昨年、テレビ番組ディレクターは初挑戦となる「日本いにしえの旅〜晩秋 京の都〜」(歴史探訪番組。12月26日(水)BSフジ)が放送され、また、ユニット監督として参加した長編ドキュメンタリーの「東京ソーダ水」(奥山和由氏製作、長編ドキュメンタリー)が東京・大阪で公開されました。

「東京ソーダ水」
http://www.tokyo-soda.com/

Biz-Rでは、見かけによらない(失礼!)可愛らしいCMシリーズを多数掲載していただいています。
小野寺監督ならではのピュアで、ユーモアあふれる映像美をご堪能あれ。

「日本の夏」


「メロン侍」


「Captain of the Ship」


「青春の蟹雑炊」


■小野寺監督の所属するKENFIL ARTS PRODUCTION
http://www.kenfil-arts.com/
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2008年05月03日

GTクリエイター古新舜 最新情報!

Biz-RのGTクリエイターである、古新舜さんの作品「ほわいと。ポーズ」が、SSFF&ASIA2008ジャパン部門に入選し、以下のスケジュールで上映が決まりました!

6/07th ラフォーレミュージアム原宿     15:30 - 17:20
6/08th ブリリア ショートショート シアター 11:15 - 13:05
6/10th ラフォーレミュージアム原宿     13:20 - 15:10
6/14th ブリリア ショートショート シアター 19:50 - 21:40

是非、皆さん、会場までぜひ足を運んでください!

※古新舜監督「サクラ アンブレラ」(SSFF&ASIA2007ジャパン部門入選)上映のお知らせ

プレアデス国際短編映画祭
http://fine.ap.teacup.com/applet/pleiades/20080430/archive
5/31 18:30〜横浜市開港記念館にて
http://www.city.yokohama.jp/me/naka/renraku/kaikokinen/
posted by ビズアール at 08:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 実写(日本) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする