2008年10月27日

あなたの作品を劇場で上映しませんか?

今年6月に開催されたショートショートフィルムフェスティバル&アジア2008では、"Biz-R featuring SSFF 10th Anniversary"を開催するなど、Biz-R立ち上げ当初から様々な形でコラボレーションさせていただいている、ショートショートフィルムフェスティバル&アジア(代表:別所哲也氏)。

そのショートショートフィルムフェスティバル&アジアで過去にノミネートされた作品を中心に、ショートフィルムを専門に上映しているブリリアショートショートシアター(横浜みなとみらい)で、来月から

★第3土曜 午前10時半〜12時50分

の枠で、毎月、『Biz-R プログラム』を実施させていただくことになりました!

ショートフィルムの上映だけではなく、自主制作の長編映画の上映や、監督・出演者のトークショー、DVD販売、交流会などを交えたイベントとして構成することも可能です。

ブリリアショートショートシアターは、東京六本木にあるTOHOシネマズをデザインした方が手がけたセンスあふれる内装と、音響や映写設備の充実した、なかなか自主映画を上映する映画館としては珍しい豪華な映画館です。

この映画館で、是非、自分の作品を上映したい、という方は、

■どういう作品を、
■どのような形で(イベント形式か、上映のみか、など)

上映したいかを中心に、企画内容を、info@office-shinomiya.comまでお送りください。

なお、劇場使用料の負担はありません。

入場料は1000円以上であれば、いくらに設定しても自由です。
前月15日までに企画をFIXいたしますので、それまでに企画をお送りください。

ハイセンスな劇場で、オリジナルイベントを開催し、皆さんで一緒に盛り上がりましょう!

詳しくは、
info@office-shinomiya.com
まで!!

★★★次回上映企画は?★★★

11月15日(土) 10:30〜12:50

第1回目に上映する企画は、名作ゲームをめぐっておバカな決戦が繰り広げられるハートフルコメディの傑作、『ジェンガ』(大森研一監督。80分。)。
大いに笑って、ホロッと泣ける、楽しい自主制作映画です。驚きの映像&ストーリーを、ブリリアショートショートシアターで「目撃」してください!

jenga.jpg

<ストーリー概要>
ジェンガとはブロックを組んで作ったタワー。バランスゲームの決定盤として世界に君臨してるのは周知の通り。近年、ジェンガをオリンピック正式種目に!..との声が多い中、我が国においても全国大会が開催されている。このジェンガ戦士たちのお話をご紹介しよう!!

★予告編
http://www.bizrnet.com/UserMovie/FILEID20269
★公式ホームページ
http://www3.to/jenga
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2008年08月14日

各種コンテスト、映画祭でのノミネート続出!

各種コンテスト、映画祭などでのBiz-R登録クリエイターの作品が続々とノミネートされています!

■toshiba note pc CMコンテスト(主催:CGMアワード実行委員会、協賛:東芝、インテル)

応募作品188作品の中から選ばれた最終ノミネート作品9作品のうち、なんと4作品に、Biz-Rクリエイター制作の作品が選出されました!

★『結婚しよう』          (監督:鬼ショコラさん)
★『はじめてのおつかい』    (監督:Kenshow Onoderaさん)
★『ちょっと違います。』     (監督:hinotoriさん)
★『ダイナミックなぼくの日常』 (監督:kaiheidreamさん)

現在、この中から「ユーザー大賞」を選ぶための一般投票を受付中です。
皆さんでBiz-Rクリエイターの作品を応援しましょう!投票の締切は9月5日です!

>>>CMコンテスト 投票ページへ

なお、その他にも、同コンテストにエントリーしたBiz-Rクリエイター制作による作品があります。
激戦の中、惜しくもノミネートには至りませんでしたが、どれもクオリティの高い作品ばかりです。
随時、Biz-R.netにUPしていただく予定ですので、お楽しみに!!

■水戸短編映画祭(主催 : NPO法人シネマパンチ ・ 財団法人水戸市芸術振興財団、支援:文化庁)

Biz-RのGTクリエイター、大森研一さんの最新作、

『アタシの鍵は』(46分)

が、水戸短編映画祭のコンペ部門に正式ノミネートされ、9月15日水戸芸術館ACM劇場にて上映されます。大森さん、おめでとうございます!

>>>水戸短編映画祭公式HPへ

皆さん、是非、水戸に短編映画を観るため足を運んでみてください!
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2008年07月15日

Biz-R AWARD 4th Stage 受賞作発表!!

お待たせしました!!
『 Biz-R AWARD 4th Stage 』の各受賞作を発表します!

対象となった作品は、2008年4月1日から2008年6月30日までの期間に『 Biz-R.net 』に掲載された、計 29作品。
ご応募くださった皆様、誠に有難うございました!

そして、今回はアニメ制作会社マッドハウス村山氏による最終審査を行った結果、グランプリは、

no-markさんの「一石二鳥」

に決定しました!「no-mark」さん、おめでとうございます!
なお、グランプリ作品には10万円が授与されます。

また、アニメ作品部門賞(賞金5万円)には、

hinotoriさんの「BIOTRICK」に、

大喜利MOVIE"部門賞(賞金5万円)には、

ACIDGAGさんの「ドライバー家族」が選ばれました。


以下、審査員コメントと受賞作になります。

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■ 審査員総評 ■
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・村山崇氏・ 株式会社マッドハウス プロデューサー

今回は「ネタの面白さ」「映像を作る技術・センス」「映像の完成度」など、個々の作品に特徴的な要素を総合的に判断して審査をさせて頂きました。

作品は全体的に実写よりもアニメほうが「映像の質」の部分で優秀であるように見受けられ、特別効果を駆使するなど「細部へのこだわり」が非常に感じられるなかで、グランプリを決めるのに大変悩みましたが、「紙芝居風な映像の新しい見せ方」や「古くからあることわざを新しく捉えて、ストーリーを組み立てたこと」を評価し、グランプリを決定いたしました。

・まぼろ氏・(大喜利MOVIE部門のみの特別審査員)

家族という言葉は全国共通ですが、そのディテールは三者三様であると思います。自分はどこから来たのか、ということを考えるとき、家族というものはとても興味深いモチーフとして僕の中にあります。他の方はどういう家族観をもっておられるのだろう、という想いから『家族』というテーマを選ばせていただきました。

審査についてですが、映像の作りこみとして評価した場合、3作品それぞれ演出や編集技術に違う側面のこだわりを感じましたが、そこから決定的な優劣をつけることが出来ずとても迷いました。

最終的には「大喜利」という性質上、お題に対する切り口の柔軟さを評価基準としました。

以下、受賞作と審査員のコメント
※()内は、Biz-R.net上での各クリエイターのニックネームです

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■グランプリ作品(10万円)■

作品名:「一石二鳥」 / クリエーター名:no-mark



<審査員村山氏のコメント>
「背景の作り方」「色の使い方」「和紙風の質感の出し方」など、またストーリーの作り方を見ても完成度が一番高かった。
そして、キャラクターの表情が切り替わる瞬間のカットにまでこだわりがあり驚いた。

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■アニメ作品部門(5万円)■

作品名:「BIOTRICK」 / クリエーター名:hinotori



<審査員村山氏のコメント>
シリーズ化できる作品完成度。ブラックなネタも個人的には楽しかったが、BGMやSE、そしてキャラにもう少し個性を加えるとよりよかった。

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■"大喜利MOVIE"部門(5万円)■

作品名:「ドライバー家族」 / クリエーター名:ACIDGAG



<特別審査員まぼろ氏のコメント>
工具箱を家に、工具を家族に見立てたのが面白いと思いました。巧みな話術で本当にドライバーがおじいちゃん、お母さんなどに思えてきてちょっと愛おしく感じました。工具箱のフタを閉める事による幕引きも鮮やかでした。往年のホームドラマのコントを観た気分です。このスタイルで何作品か見てみたいと思いました。

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※ 今回の審査の結果、一般部門優秀賞は「該当無し」となりました。


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■ 審査員紹介 ■
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◆ 村山崇氏 (Takashi Murayama) / 株式会社マッドハウス プロデューサー

大手商社のメディア部門にて、制作会社勤務や放送局の立ち上げ、またブロードバンド動画配信事業等の各種コンテンツ系新規事業の業務を経て、株式会社インデックスHDにてエンターテインメント事業の担当として、関連会社の業務管理等の事業を行う。

その後アニメ制作のマッドハウス(現職)にて、「チーズスイートホーム」(テレビ東京系列毎週月〜金あさ6:40)等のプロデュースに携わり、アニメとPCや携帯の連携を模索している。

現在、10月から放送を開始する「キャシャーンSins」、来年公開予定のCG映画「よなよなペンギン」等に携わっている。


◆ まぼろ氏(大喜利MOVIE部門のみの審査) / FLASHクリエイター

昭和43年生まれ、O型の獅子座。東京都出身。東京芸術大学卒業後、ギャラリーなどで企画展、現代美術展を経験。2003年からFlashによるアニメーション制作。
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2008年07月03日

SSFFイベント上映作品、Biz-R.netで配信中!

6月7日(土)に開催された、ショートショートフィルムフェスティバル&アジア2008のスペシャルイベント、"Biz-R featuring SSFF 10th Anniversary"で上映された作品が、現在、Biz-R.netで配信中です。

まずは、「CG・アニメーション部門」でノミネートされた5作品です。

「SSFFというイベントにフィーチャーした映像を作る」
・・・難題に挑みながら、どの作品も見事な仕上がりです。

驚きの映像を、お楽しみください!

■「グリンの冒険」 総監修:オオクラテツヒロさん



■「SPY × SSFF」 監督:高嶋友也さん



■「Story of my challenge」 監督:村上圭治さん



■「ヒトデ人事部長 SSFF&ASIA2008特別編」 監督:石原大輔さん



■「タンポポガ ヨコギッテ セカイガオワル」(最優秀賞受賞。現在、ショートショート実行委員会サイトにて配信中!) 監督:大森清一郎さん

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2008年07月02日

お待たせしました!SSFFスペシャルイベント受賞作が、映画祭サイトで配信開始!!

タンポポ.jpg

6月7日(土)に、ショートショートフィルムフェスティバル&アジア2008内の特別イベントとして開催した、"Biz-R featuring SSFF 10th Anniversary"で、「CG・アニメーション部門」で審査員賞を受賞した、Biz-RのGTクリエイター、

大森清一郎監督

『タンポポガ ヨコギッテ セカイガオワル』

が、ついに!!!、ショートショートフィルムフェスティバル実行委員会(Shorts Short Lounge)のWEBサイトで、「今月のジュエリーショート」として本日より配信開始されました!

>>>Shorts Short Loungeへ

今回のイベントのテーマは、「ショートショートフィルムフェスティバル10周年」を記念して、映画祭にフィーチャーしたWEB配信用のCF(コマーシャルフィルム)を作る、というものでした。

・・・TVコマーシャルであれば15秒という時間の制限がある中、WEBサイトで配信するものには時間の制限がない
・・・とはいえ、長すぎてもユーザーが飽きてしまう
・・・そして短い時間の中で、クリエイター独自の世界観をコマーシャルフィルムの中で表現したい

イベントに参加していただいたクリエイターの皆さんには、こういった「WEB-CF」ならではの難しく、面白いテーマに挑んでいただきました。

その中でも、特に、審査員の「秘密結社 鷹の爪」の生みの親であるFROGMANさん、女優の街田しおんさんから高い評価を得たのが、大森清一郎監督の『タンポポガ ヨコギッテ セカイガオワル』です。

イベントにお越しになれなかった方はもちろんのこと、イベントで観たけどもう一度観たいという方も、是非楽しんでご覧ください!

なお、このニュースは、SSFF&ASIA2008オフィシャルサイトのトップニュースにも掲載されていますので、あわせてご覧ください!

http://www.shortshorts.org/2008/ja/news/index.php#info_275
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2008年06月16日

SSFF&ASIA2008:Biz-R プログラムの詳細報告!

DSCN0146.jpg

昨夜、SSFF&ASIA2008のクロージングセレモニーが明治神宮で行なわれました。私は残念ながら予定があり参加できませんでしたが、例年以上に華やかなラストだったようです。
これから、ナショナルツアーが始まり、「祭りはまだ終わらない」という感じですが、まずは映画祭運営の皆様、本当にお疲れ様でした!

さて、またまたご報告が遅くなりましたが、9日(月)と10日(火)にブリリアショートショートシアター(横浜)で行なわれた、Biz-Rプログラムの詳細報告をしたいと思います。

ブリリアショートショートシアターでは、トークイベントではなく、上映会をメインに行ないました。
上映した作品は、以下のとおりです。

■3分以内のSSFFのWEB-CF
<CG、アニメーション部門>
『Story of my challenge』 村上圭治
『ヒトデ人事部長 SSFF&ASIA2008特別編』 石原大輔
『Spy × SSFF』 高嶋友也
『グリンの冒険』 オオクラテツヒロ
『タンポポガ ヨコギッテ セカイガオワル』 大森清一郎★
<実写部門>
『SSFFのたね』 吉田直弘★
『アフター3』 古新舜
『クリーン クリーン スクリーン』 大森研一★
『戦場のショートショート』 小野寺昭憲
※★は、最優秀賞、観客賞を受賞した作品です。

■1分以内の参加クリエイター過去作品ダイジェスト

■Biz-R登録監督の主な作品
『酔いどれバトン』 大森研一
『まじん』 大森清一郎
『doll』 ぴろぴと
『room』 小野寺昭憲
『koganeyuki』 古新舜

9日は、7日のスペシャルイベントで受賞した3名のクリエイターの方々にも集まっていただき、30分程度のトークショーを行ないました。

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大森清一郎さん(マイルドさん、とお呼びしましたが、「マイルド」というニックネームの由来は、大森さんがマイルドセブンを愛飲しているから、とのことです。)は、星新一さんのような世界観を大事にしていること、吉田さんは、いずれはヨーロッパのCGアニメーションスタジオで仕事がしたい、という目標を、大森研一さんは、長編映画への野望を語ってくれました。

次に、10日(火)。
こちらでは、倉科カナさん、天野浩成さん主演の古新舜監督最新作の『koganeyuki』を上映しました。
また、監督の古新さんにも参加していただき、冒頭と最後に5分程度のトークショーを行ないました。

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『koganeyuki』は先月、銀座のアップルストアでも上映会を行ないましたが、やはり、本格的な映画館で観ると、また違った味と雰囲気と美しさがありましたね。
ブリリアという映画館の設備環境の良さを改めて思い知った、という感じです。雰囲気も素晴らしいですしね。

最後には、シアターのスタッフの方々と記念写真を撮りました。
ブリリアショートショートシアターでは楽しいプログラムが常時、上映されています。年間パスポートも発売しているので、是非、足を運んでみてください!

ブリリアショートショートシアター
http://www.brillia-sst.jp/

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2008年06月15日

SSFF&ASIA2008閉幕!Biz-Rコラボレーションイベントレポート

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先週金曜から開幕したショートショートフィルムフェスティバル&アジア2008(代表:別所哲也氏)が、本日をもって全プログラムを終了しました。
今年は、10周年で、かつ、横浜みなとみらいの「ブリリアショートショートシアター」でも同時開催したこともあって、例年以上に盛り上がったように感じています。運営事務局の方々は、本当に大変だったと思います。
まだ明日のアワードセレモニーが残っていますが、心から「お疲れ様でした!」と言いたいです。

ところで・・・

「遅せえよ」っていう話ですが(笑)、先週土曜(7日)にラフォーレミュージアム原宿で開催したスペシャルイベント、"Biz-R featuring SSFF 10th Anniversary"と、横浜でのBiz-Rプログラムの開催報告&裏話をしたいと思います。

まず、7日(土)のスペシャルイベント。
こちらは、お蔭様で会場のキャパを超える寸前の人数(300人前後)のお客さんにお越しいただきました。お越しになられた方々、皆さん、有難うございました!

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イベントの内容は、9名の方々が制作した、SSFFにフューチャーした3分以内のコマーシャルショートフィルムを上映し、「CG、アニメーション部門」「実写部門」に分け、それぞれゲストをお呼びし、司会の別所哲也さんとトークをしていただき、最後に、最優秀賞を授与する、というものでした。

さらに、今回、映像系イベントとしては画期的な試みとして、特設モバイルサイトを通じて観客が好きな作品に投票する(投票すると、その作品のサムネイル画像を壁紙としてダウンロードできる)という試みを取り入れました。

来場者の皆さんが、入場する際に、felica端末に携帯をかざしていただくと、自動的に、その特設サイトにアクセスできる、という方法論をとりました。さらに、felica未搭載端末をお持ちの方もアクセスできるように、来場者全員に配布したチラシの裏面にQRコードを掲載しました。

ただ、やはり、「画期的な試み」だけに、入場口では多少の混乱が発生してしまいましたね。。felica端末に携帯をかざしてください、と言われて、「なに?課金されちゃうの?」という来場者もいらっしゃいましたし、felica未搭載端末をお持ちの方も、予想以上に多かったように感じました。
このあたりは、今後の課題ですね。

とはいえ、アクセス履歴を見ると、ほぼ全ての来場者の方々がサイトにアクセスしてくださったようで、そのレスポンスの良さには逆に驚きましたし、「やってよかったな」と感じた次第です。

ちょっと押し気味でイベントが開始し、最初に、司会の別所さんから、今回のイベントの趣旨をご説明いただきました。
その後、「CG、アニメーション部門」に入り、ゲストのFROGMANさん(話題の「秘密結社 鷹の爪」の生みの親)と女優の街田しおんさんにご登場いただきました。

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上映した作品のタイトルと監督名は以下のとおりです。

■『Stroy of my challenge』村上圭治
■『ヒトデ人事部長 SSFF&ASIA2008特別編』石原大輔
■『Spy×SSFF』高嶋友也
■『グリンの冒険』オオクラテツヒロ
■『タンポポガ ヨコギッテ セカイガオワル』大森清一郎
※クリエイターや作品の詳細はこちら↓↓↓
http://www.hartzlink.com/seminar/special_0607.html

FROGMANさんも街田さんも、全作品を詳しく見ていただいて、的確なアドバイスと感想を言ってくださいました。どの作品も、個人クリエイターが作ったとは思えないクオリティの高さだと驚いてらっしゃいましたね。
特に、高嶋さんの作品は、「大人のファンタジー」という感じだったのに高嶋さんがまだ大学院一年生だと知って、街田しおんさんが非常に驚いていました(笑)。

続いて、「実写部門」。ゲストは、カリスマCMディレクターの中島信也監督と松下奈緒さん。

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上映した作品は以下のとおりです。

■『SSFFのたね』吉田直弘
■『アフター3』古新舜
■『クリーンクリーンスクリーン』大森研一
■『戦場のショートショート』小野寺昭憲
※クリエイターや作品の詳細はこちら↓↓↓
http://www.hartzlink.com/seminar/special_0607.html

あの中島監督でさえ、「なかなか、皆、頑張って作ってるねえ」と驚いていました。松下さんも、楽しんで見てくださったようです。

トークショーでは、中島監督の人柄あふれる関西弁トークが会場を爆笑させていました(笑)。松下さんも、(記者会見や舞台挨拶とは全く関係ない)イベントでのトークショーというのは、あまり経験しないシチュエーションだったと思いますが、司会の別所さんと中島監督のフランクなトークの中でリラックスして率直な感想や意見をお話いただいた感じがします。

そして、最後に、クリエイターの皆さんの過去作品ダイジェスト映像(各1分)を上映しました。
この上映時間内に、観客の皆さんには、特設モバイルサイトから各作品に投票していただきました。

この投票から集計までの間が、わずか15分弱だったんですが、舞台裏では、てんやわんやでした(笑)。
今回のモバイルサイトを制作してくださったTRAIART(北九州市。3月の「東京ガールズコレクション」で使用したモバイルサイトも制作)代表の今津さんにかな〜り急いでもらって、9作品の得票数の集計を行ないました。
間に合うか!?というギリギリの瞬間に9作品全ての集計が完了し、何とか授賞式に間に合った、という感じです。
しかし、全投票数は、来場者数とほぼ一致していて、観客の皆さんのレスポンスの良さに本当に驚きました。ご協力いただき、心から感謝いたします!

そして、授賞式。
「CG、アニメーション部門」の最優秀賞は、大森清一郎さんの『タンポポガ ヨコギッテ セカイガオワル』、「実写部門」の最優秀賞は、吉田直弘さんの『SSFFのたね』、「観客投票部門」の最優秀賞は、大森研一さんの『クリーン クリーン スクリーン』でした。
観客投票部門の2位はオオクラテツヒロさんの『グリンの冒険』。今回、観客投票部門は、「CG、アニメーション」と「実写」を分けませんでしたが、もし部門分けしていたら、『グリンの冒険』も受賞の対象になっていました。実際、1位と2位の得票差も7ポイントぐらいで、かなりの僅差でした。

「CG、アニメーション部門」は、街田しおんさん、「実写部門」は、松下奈緒さんにプレゼンターを務めていただきました。

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内容盛りだくさんで、しかも、あふれんばかりの満員御礼だったので、イベントの進行は「押し押し」でしたが、舞台運営のスタッフの方々や、司会の別所哲也さんがうまくリードしてくださり、時間的にも、またイベントの流れもスムーズにいって本当に良かったと思います。

クリエイターの皆さんが創作した作品を、これだけ多くの方々に見ていただく機会を作るのは私達としても非常に嬉しいことです。
昨年・今年と、SSFF&ASIAとのコラボレーションイベントを2年連続で開催しましたが、来年も是非開催したいな、と今から勝手に考えています。

明日、明後日は、横浜ブリリアショートショートシアターでのBiz-Rプログラムの様子と、明日行なわれる予定のアワードセレモニーの様子をご報告しますので、お楽しみに!

※街田しおんさんのブログ
http://maglog.jp/machida-shion/Article318774.html

※松下奈緒さんのブログ
http://www.matsushita-nao.com/2008/06/post_309.php

■クリエイターの皆さん、お疲れ様でした!
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2008年06月06日

SSFF&ASIA2008特別イベント、上映作品決定!!

6月7日(土)19:50から開催のスペシャルイベント、"Biz-R featuring SSFF 10th Anniversary −新進クリエイターがSSFFを"ドラマ"する−"で上映する作品が決定しました!!

<実写部門>
■大森研一さん  「クリーン クリーン スクリーン」
■小野寺昭憲さん 「戦場のショートショート」
■吉田直弘さん  「SSFFのたね」
■古新舜さん   「アフター3」

<CG、アニメーション部門>
■オオクラテツヒロさん 「グリンの冒険 Let's go to SSFF」
■高嶋友也さん     「SPY×SSFF」
■村上圭治さん     「Story of my challenge」
■大森清一郎さん    「タンポポガヨコギッテセカイガオワル」
■石原大輔さん     「ヒトデ人事部長 SSFF&ASIA特別編」

※上記は上映の順番を表すものではありません。
※また、作品タイトルも変更になる可能性もありますので、ご留意ください。
※緊急事態の発生により、上映作品の数が上下することもありますので、この点もあらかじめご了承ください。

<実写部門>は、CMディレクターの中島信也監督と、女優でピアニストの松下奈緒さん、
<CG、アニメーション部門>は、映像クリエイターのFROGMANと、女優の街田しおんさん、
にゲスト審査していただきます!!

イベントでは、上記クリエイターの皆さんとゲストの方々とのトークセッションも行なわれる予定です!

お蔭様をもちまして、チケットぴあでの本イベントチケットの第一次販売は完売いたしました。
今日から、第二次の販売が開始しましたので、観覧ご希望の方は、以下URLよりチケットぴあにアクセスしてください!

鑑賞チケットは、こちらから↓↓↓

■チケットぴあ Biz-R EVENT
http://ent.pia.jp/pia/event.do?eventCd=0819382&perfCd=010
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2008年05月29日

SSFF&ASIA2008 スペシャルイベント詳細速報!

当ブログで再三お知らせしてきました、6月7日(土)19:50開始(ラフォーレミュージアム原宿)のスペシャルイベント、"Biz-R featuring SSFF 10th Anniversary"のゲスト&構成の詳細が決定しましたので、改めてお知らせします!

出演者は、

進行役に、別所哲也さん


ゲストに、CMディレクターの中島信也さん


FLASHクリエイターのFROGMANさん


女優の街田しおんさん


これらの方々に加え、さらに、今まさに「旬」な若手女優、


松下奈緒さん

松下宣材.jpg

の出演も決定しました!

プロフィール>>>>>

1985年2月8日生まれ。兵庫県出身。ピアニストとしての音楽活動から、テレビドラマ・映画・CMの出演まで幅広いジャンルで精力的な活動を続け各方面から注目を集める、今まさに「旬」な若手女優。
<近時の主な作品>
■ドラマ TBS「猟奇的な彼女」(4月〜6月出演中。日曜21時)、NHK総合「監査法人」(6月14日〜。土曜21時)、NTV「課長・島耕作」(6月25日)
■映画 「砂時計」(’08 東宝)、「チェスト!」(’08 ティ・ジョイ)
■音楽 アルバム「映画『チェスト!』オリジナルサウンドトラック(EPICレコードジャパン)、シングル「流れる雲よりもはやく」(EPICレコードジャパン)
■ラジオ J−WAVE 毎週土曜日 23:00〜23:54 「ALLEGRO ANDANTE」(アレグロ アンダンテ)
<HP>
matsusita-nao.com(オフィシャルHP)
matsusita-nao.net(Music HP エピクレコードジャパン)


イベントの内容としては、Biz-R.netに登録している映像クリエイター8名の作品(3分以内。ショートショートフィルムフェスティバルにフューチャーしたWEB配信用のコマーシャルフィルム)を、「実写部門」と「CG,アニメーション部門」に分け、

「実写部門」を、中島信也さんと松下奈緒さん

「CG,アニメーション部門」を、FROGMANさんと街田しおんさん

にそれぞれ審査いただいて、各部門で審査員特別賞を授与します。

さらに、会場にお越しいただいた方々に、"一夜限り"の特設モバイルサイトにアクセスしていただいて、気に入った作品に投票していただく、という試みも行ないます。
観客の投票が最も多かった作品には、「観客賞」を授与します。

この特設サイトは、"mose"(開発会社:TRIART。http://triart.co.jp/)という、今年3月の「東京ガールズコレクション」でも導入されたシステムで構築します。


豪華キャストに加え、観客参加型のイベントとなって、お越しいただいた方に十分にお楽しみいただける内容になりますので、是非、会場に足をお運びください!

鑑賞チケットは、こちらから↓↓↓


■チケットぴあ Biz-R EVENT
http://ent.pia.jp/pia/event.do?eventCd=0819382&perfCd=010

なお、数に限りはございますが、下記運営サイドにご連絡いただいて購入いただく方法もあります。
チケット価格はぴあと同じく1枚1000円となります。
ご遠慮なくご連絡ください!

OFFICE SHINOMIYA
担当:四宮、片桐
e-mail: ssff@office-shinomiya.com
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2008年05月21日

Directors' Journalの「教えてコーナー」で取り上げる質問を大募集します!

MrBIZRWhite.png

Biz-R.netでは、"Directors' Journal"という、映像クリエイターのための役立つ情報を掲載したメールマガジンを配信しています。

今回は、そのメルマガの連載企画、「教えてMr.Biz-R」で取り上げる疑問や質問を大募集する、というお知らせです!

※"Directors' Journal"バックナンバーはこちら↓
http://archive.mag2.com/0000249901/index.html

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■ Directors' Journal 教えてコーナー質問大募集!!
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前回までで、6回にわたり音楽に関する権利について、お話しました。

これまでは私Mr.Biz−Rが、映像制作における疑問や必要な知識をご紹介してきましたが、これからの連載では読者の皆様の、映像制作にまつわる、「生でリアルな疑問」に応えたい・・・そんな想いから、このたび、私Mr.Biz−Rに聞いてみたい疑問や質問を大募集しちゃいます!

■「気になることはMr.Biz-Rへ!」質問大募集開始!!

例えば「撮影時、商品のロゴは映してもいいの?」といった実際の映像制作における疑問はもちろん、映像プロデュースにおける「コンテンツの二次利用」にまつわる問題など、ビジネス関連の疑問まで、幅広く募集します。

■ご質問投稿方法。

ご質問内容は、このブログ記事のコメント欄に記入する方法でご応募ください!

<注意事項>

※お寄せいただいた疑問は、いったんこちらでまとめて、一般的な問題点として回答させていただきます。例えば、「オードリーヘップバーンの写真を使ってもいいか?」といった内容の疑問が多く寄せられた場合は、「著名人の写真を使用する場合の留意点について」という一般的なQ&Aとして編集いたします。この点、何卒ご了承ください。

※法律的に解決不能な疑問については、回答いたしかねますので、ご了承ください。

※募集の趣旨とは異なる疑問や、公序良俗に反するコメント等は、削除させていただく可能性がありますので、この点もご了承ください。
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2008年05月19日

SSFF&ASIA2008 オープニングイベントのご招待企画開催中です!

6月6日(金)から始まる、ショートショートフィルムフェスティバル&アジア2008の豪華なオープニングイベントに映画祭ファン50名を特別ご招待、という企画が行なわれています!

以下、SSFF公式サイト掲載のインフォメーションです。
是非、皆さんも応募してみてください!

★SSFF&ASIA2008 公式サイト
http://www.shortshorts.org/2008/

@@@@@

昨年大好評だった、オープニングイベントご招待企画。今年もやります!
映画祭ファン限定50名様を特別ご招待!話題賞の発表や、特別ゲスト登場(予定)など、普段の映画祭では味わえない特別なラインナップとなっています。オープニングイベントに参加すれば、映画祭を200倍楽めること間違いなし!

応募方法はいたって簡単!下記の必要事項を明記し、メールを送信するだけ。
当選者の発表は、ご招待メールの返信をもって代えさせていただきます。

【オープニングイベント概要】
日程:6月5日(木) 14:00〜15:30(予定)
会場:ラフォーレミュージアム原宿

【応募方法】
下記の項目を、漏れなく明記の上ご応募下さい。
1. 氏名(ふりがな)
2. 住所
3. PCメールアドレス(携帯は不可)※メルマガ登録の有無も明記ください
4. 年齢
5. 性別
6. 職業
7. 「ショートフィルム」の魅力はなんだと思いますか?
8. あなたにとっての「Life is…」(人生とは〜)を教えてください。

応募先: present@shortshorts.org  ※件名に必ず「オープニングイベント招待応募」と明記ください。

※上記項目において記入漏れ・誤記入のある場合、応募対象外となりますのでお気をつけ下さい。
※個人情報取り扱いについて:
1.当委員会は、法令により例外として認められた場合を除き、個人情報の取得時または取得後におけるご本人の同意を得ることなく、第三者に個人情報を提供しません。
2.こちらから提示する目的以外(事務局からのお知らせDMやメルマガを配信)には個人情報を使用いたしません。
3.個人情報についての詳細はlook@shortshorts.orgまでお問い合わせ下さい。

<抽選>
★募集期間:5月19日(月)〜5月28日(水)(正午)
★ご招待メール配信: 5月29日(木)(※配信時間帯は未定) 
※ご当選者様のみ、ご招待メールを配信致します。(当選・非当選に関する、事前のお問い合わせには応じかねますのでご了承下さい。)

それでは、皆様からのたくさんのご応募お待ちしております!
posted by ビズアール at 20:38| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月18日

Biz-RとSSFFのコラボイベント!"Biz-R featuring SSFF 10th Avvinersary"の公式フライヤー完成!

SSFF2008イベントチラシ.bmp

6月7日(土)19:50〜開催のSSFF&ASIA2008内のスペシャルイベント、"Biz-R featuring SSFF 10th Anniversary"の正式フライヤーが完成しました!

ゲスト出演は、進行役としてSSFF&ASIA代表の別所哲也さん、ゲスト兼審査員として、カンヌ広告祭グランプリ受賞のCMディレクター中島信也さん、海外での評価も高まりつつあるFLASHアニメ「秘密結社 鷹の爪」の生みの親 FROGMANさん、

そして・・・

CM、ドラマ、映画など数々の映像作品に出演されている女優の

街田しおん

さんの出演も決定しました!
2千本を超える映画の鑑賞が「特技」だという街田さん。新進クリエイターのショートフィルムについて、どのような感想が聞けるか、今から楽しみです!

■街田しおん関連情報

公式HP(ホリプロ・ブッキング・エージェンシー)
http://hba.horipro.co.jp/talent/machidasion.html

ブログ
http://maglog.jp/machida-shion/

さらに、(現在も作品募集中です!)8名〜10名の新進クリエイターがオリジナル作品を引っさげて登場します!(登場クリエイターは、5月30日に発表します)

豪華ゲストと、珠玉のショートフィルムが結集する、SSFF10周年ならではのスペシャルイベントです。是非、皆さん、会場に足をお運びください!

鑑賞チケットは、こちらから↓↓↓

■チケットぴあ Biz-R EVENT
http://ent.pia.jp/pia/event.do?eventCd=0819382&perfCd=010
posted by ビズアール at 14:52| Comment(0) | TrackBack(1) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月13日

★ショートショートフィルムフェスティバル公式ページでも作品募集を告知中!★

ちょっとタイミングがズレましたが・・・

5月9日から、ショートショートフィルムフェスティバル&アジア2008(SSFF&ASIA2008)のオフィシャルサイトの「インフォメーション」でも、6月7日(土)19:50に開催する、"Biz-R featuring SSFF 10th Anniversary"に向けた作品募集を告知していただいています!

http://www.shortshorts.org/2008/ja/news/index.php#info_64

豪華なSSFF&ASIA2008のオフィシャルサイトに登場して、Mr.Biz-Rもちょっと嬉しそうな顔を・・・と思うのは私だけでしょうか(笑)。

ちなみに、Mr.Biz-Rのキャラクターをデザインしたのは、Biz-RのGTクリエイター、大森清一郎さんです。
大森さんのフィルモグラフィーは、こちら↓をご覧ください!
http://www.bizrnet.jp/article/94270108.html
posted by ビズアール at 21:28| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月12日

ショートショートフィルムフェスティバル&アジア2008(SSFF&ASIA2008) チケット発売中!

アジア最大級の短編映画祭、ショートショートフィルムフェスティバル&アジア2008(SSFF&ASIA2008)の鑑賞チケットが10日から発売中です!

http://www.shortshorts.org/2008/ja/ticket.html

今年で10周年を迎えるSSFF(SSFF&ASIAは5周年)。レオナルド・ディカプリオが監督したショートフィルムの上映など、楽しみなプログラムが満載です!
皆さん、今年の6月は、SSFF&ASIA2008会場のラフォーレ原宿(同時開催:ブリリアショートショートシアター at ヨコハマみなとみらい)に結集してください!

なお、Biz-R主催のスペシャルイベント、"Biz-R featuring SSFF 10th Anniversary"のチケットも発売中です!
司会は、SSFF&ASIA2008代表の別所哲也さん、ゲストは、「カップヌードル」のCMでカンヌを震撼させたカリスマCMディレクター中島信也さん、今月末から新作「秘密結社 鷹の爪 THE MOVIE U〜私を愛した黒烏龍茶」の公開が控えるFLASHクリエイターFROGMANさんです!


鑑賞チケットは、こちらから↓↓↓

■チケットぴあ Biz-R EVENET
http://ent.pia.jp/pia/event.do?eventCd=0819382&perfCd=010
posted by ビズアール at 09:50| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ショートショートフィルムフェスティバル&アジア2008 スペシャルイベント"Biz-R featuring SSFF 10th Anniversary" のゲストにCMディレクター、中島信也氏決定!

6月6日(金)から開幕する、アジア最大級の短編映画祭、ショートショートフィルムフェスティバル&アジア2008。
http://www.shortshorts.org/2008/

このSSFF&ASIA2008内でBiz-R.netが主催するスペシャルイベント、
"Biz-R featuring SSFF 10th Anniversary"(6月7日土曜日 19:50〜 ラフォーレミュージアム原宿)
に、

「秘密結社 鷹の爪」の生みの親

FROGMAN

さんに加え、

カップヌードルのCM等で世界的に高い評価を受けているカリスマCMディレクター、

中島信也監督

にもゲスト出演していただくことが決定しました!

■中島信也/(株)東北新社専務取締役/CMディレクター
プロフィール

中島監督.jpg

‘59福岡生まれ大阪育ち。’82武蔵美卒。'83「ナショナル換気扇」で演出デビュー。その後東北新社がデジタル映像基地「オムニバスジャパン」を創設、これを機にいちはやくデジタル技術をCMに導入しエンタテインメント性の高いCMを数多く演出。デジタル映像新時代へ向け邁進する東北新社グループのクリエイティブの中心的存在。同社で専務取締役を務める傍ら多数のCMを演出。主な作品に日清カップヌードル「hungry?」(’93カンヌ広告祭グランプリ)、「ナショナルのあかり」(’01米国IBA賞最高賞)、サントリー「燃焼系アミノ式」(’03ACCグランプリ)、HONDA「StepWGN」、サントリー「伊右衛門」(’05ADCグランプリ)、資生堂企業「新しい私になって」(’07ADC会員賞)などがある。

なお、もう一人のスペシャルゲスト、FROGMAN(蛙男商会)さんの新作「秘密結社 鷹の爪 THE MOVIE U 〜私の愛した黒烏龍茶」も公開目前です。こちらも是非、ご注目ください!

■公式サイト
http://takamovie.jp/

メインビジュアル完成版.jpg

6月7日(土)のイベントでは、この豪華ゲストお二人と、進行役の

別所哲也さん

のトークとともに、現在募集中の新進クリエイターの斬新な新作映像が次々に繰り出されます。
皆さん、是非、会場に足を運んでくださいね!

■SSFF&ASIA2008 公式サイト(作品も募集中です!)
http://www.shortshorts.org/2008/ja/news/index.php#info_64
posted by ビズアール at 00:56| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月11日

Directors' Journal 最新号のお知らせ

クリエイティブなあなたにLinkする情報を!
Directors' Journal第12号 発行のお知らせです!

[Headline]

■ 締切迫る!「Biz-R featuring SSFF 10th Anniversary企画」作品募集

■ 注目のイベント情報!
「キヤノン業務用デジタルビデオカメラ プレビューイベント」など

■ コンテスト情報!
 近日中締め切りの全国コンテスト情報

■ 教えてMr.Biz-R!〜著作権ってなんじゃらほい??〜
 クリエイターに役立つ知識や情報などをご紹介

詳しくは、こちら↓
http://archive.mag2.com/0000249901/index.html

===========================================================
■ 著作権ってなんじゃらほい? その5「音楽の権利関係」
===========================================================

前回は、「作詞家・作曲家の許諾を得る方法」の基本的な手順について
ご説明しました。そして、最後に、気に入ったCDの曲を自作映画に利用する場合、
実は、「作詞家・作曲家の許諾」だけを得ればいい訳ではなく、
そのCDを作ったレコード会社等の許諾も必要、というお話をしました。

そこで、今回は「レコード会社」の許諾の問題についてご説明したいと思います。

(主に)レコード会社が、CDに収録された楽曲について持っている権利を
音楽業界では「原盤権」と呼んでいます。ただし、「原盤権」という用語が
著作権法に規定されている訳ではありません。

「原盤権」のことを著作権法では「レコード製作者の権利」と規定しています。
(なぜ、業界の人は「原盤権」と呼ぶのか?は定かではありませんが「原盤を
製作した人の権利」という意味で最も分かりやすいからだと思われます。)

つづきは、こちら↓
http://archive.mag2.com/0000249901/index.html
posted by ビズアール at 22:14| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月06日

SSFF&ASIA2008 WEB-CF 作品募集 続報!

作品募集の続報です!

先日もお伝えしましたが、Biz-R.netは、6月6日(金)に開幕するアジア最大級の短編映画祭、ショートショートフィルムフェスティバル&アジア2008内で、"Biz-R featuring SSFF 10th Anniversary"というイベントを開催します!(6月7日(土)19:50〜)
http://www.bizrnet.jp/article/94800470.html

そして、同イベントで上映する作品を現在募集中です。
http://www.bizrnet.com/ssff2008/

分かりにくい部分もあるかもしれませんが、簡単に言うと、

「3分以内で、SSFFのコマーシャルフィルムを作ってください」

ということです。

ただ、コマーシャルといっても、一般的なイベントのPR映像では面白くありません(と言っても、一般的なCMやPVを否定する訳ではありませんので、誤解なきよう。。)。

そのクリエイターならではの世界観を維持しつつ、オリジナルのショートストーリーの中に「SSFF」の要素を組み込んだ映像を作ってください。

例えば、現時点で、次のとおり、「こんな感じでどうでしょう・・・?」と数人のクリエイターから物語のアウトラインが送られてきています。

●悪夢に悩まされる男が、街を彷徨ってSSFFに出会う話
●映写技師のラブファンタジー
●宇宙の星で生息するオリジナルCGキャラクターの冒険物語

・・・などなど。
それぞれの物語で、SSFFの要素が効果的に組み入れられています。

ご応募いただいた作品の中から、8〜10作品をイベントで上映させていただく予定です。

さらに、イベントでの上映に漏れた作品も、9日と10日の「Biz-Rプログラム」内で上映させていただく可能性大です。

SSFFという大きなイベントや、港町ヨコハマのオシャレな映画館で上映されるチャンスですので、是非、皆さん、ふるってご応募ください!

ご不明な点は、
info@bizrnet.com
までお願いいたします!
posted by ビズアール at 10:17| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月02日

ショートショートフィルムフェスティバル&アジア2008 公式サイトついにオープン!

昨年、韓国の映画俳優ユ・ジテさんと映画祭代表の別所哲也さんのトークイベントを開催したり、映画祭実行委員長の東野正剛さんのスペシャルセミナーを開催するなど、Biz-R Supporterとして、Biz-Rと様々なコラボレーションをさせていただいている、アジア最大級の短編映画祭ショートショートフィルムフェスティバル&アジア2008(SSFF&ASIA2008)の公式WEBサイトがオープンしました!
http://www.shortshorts.org/2008/ja/

映画祭の開催期間は、6月6日(金)から14日(土)です。

特に今年は、ショートショートフィルムフェスティバル(SSFF)が10周年(※SSFF&ASIAは5周年)を迎えたこともあり、プログラムも多種多様で、コンペだけではなく内容盛りだくさんの映画祭となっています。
是非、皆さん、会場(ラフォーレミュージアム原宿、ブリリアショートショートシアター)に足を運んでみてください!

そして!

Biz-Rでは、今年もSSFFとのコラボレーション企画を実施します!
スケジュールは以下のとおりです。
http://www.shortshorts.org/2008/ja/schedule.html

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
■ラフォーレミュージアム原宿
6月7日(土) 19:50〜21:40 
Biz-R featuring SSFF 10th Anniversary −新進クリエイターがSSFFを"ドラマ"する−
出演:別所哲也さん(SSFF&ASIA代表)、FROGMAN(「秘密結社 鷹の爪」の生みの親であるスーパーFLASHクリエイター) その他豪華ゲスト!

■ブリリアショートショートシアター(横浜みなとみらい)
6月9日(月) 13:20〜15:10
  10日(火) 19:50〜21:40
※Biz-R featuring SSFF 10th Anniversaryで上映した作品のほか、Biz-R登録クリエイターの作品を一挙上映します!
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

Biz-Rでは、このスペシャルイベントに向けて、現在も作品募集中です。
http://www.bizrnet.com/ssff2008/

是非、作品を応募したり、会場でクリエイターとゲストのトークを楽しんでいただいたり、と、Biz-RとSSFFのコラボレーション企画をお楽しみください!
posted by ビズアール at 15:02| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月26日

6月7日(土)ショートショートフィルムフェスティバルにてスペシャルイベント開催!&Biz-R AWARD 4th Stage のお知らせ

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お待たせしました!

今回は、映画好き、ショートフィルム好き、映像大好きな皆さんに特別なお知らせがあります!

Biz-R.netでは、今年で10周年を迎えるショートショートフィルムフェスティバル&アジア2008(SSFF&ASIA2008。6月6日(金)から14日(土)までラフォーレ原宿等で開催。)とのコラボレーションで、6月7日(土)夜にスペシャルイベントを開催します!

それに伴い、SSFFにフューチャーしたオリジナルショートフィルム(3分以内)を一般公募いたします。詳細は以下のページをご覧ください。

http://www.bizrnet.com/ssff2008/

応募作品の中から数点「優秀作品」を選定させていただき、映画祭開催期間中の6月7日(土)夜に開催されるスペシャルイベント、「Biz-R featuring SSFF 10th Anniversary」で、受賞作品とクリエイター紹介映像を上映し、ゲストと受賞クリエイターとのトークなどを交えながら、ゲストの投票により最優秀作品を決定します!

最優秀作品に選ばれた作品は、SSFFのオフィシャルサイトで、映画祭開催期間中(〜2008年9月頃まで)、公式WEB-CFとして配信されます。
また、横浜みなとみらいの「ブリリアショートショートシアター」での上映も予定されています。

スペシャルイベントの進行役はSSFF&ASIA2008代表の別所哲也さん、ゲスト&審査員は、「秘密結社 鷹の爪」の生みの親であるFLASHクリエイターのFROGMANさんなど、豪華ゲストを予定しております。

SSFF&ASIA2008は、いまや世界中の注目を集めるアジア最大の短編映画祭で、露出度、アピール度満点の映画祭です。
是非、ふるってご応募ください!
※こちらのご応募は郵送となっておりますので、ご注意ください。

http://www.bizrnet.com/ssff2008/


また、常時開催の『Biz-R AWARD 4th Stage』のほうも作品募集を開始いたしましたのでご連絡いたします。以下をご覧ください。

http://www.bizrnet.com/Award4th/

内容はほぼ前回と同様で、引き続き前回のAWARDでグランプリを受賞したまぼろさんが提供する「お題:家族」」をテーマにした作品を対象とする「"大喜利MOVIE"部門」の他、今回は「アニメ部門を新設いたしました。締切は6月30日になっておりますので、こちらも是非ふるってご参加のほど、宜しくお願いいたします。


今後とも引き続きBiz-R.netをご愛顧くださいますよう、
宜しく御願い申し上げます。

ハーツリンク株式会社
Biz-R.net事務局
posted by ビズアール at 21:37| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月12日

★Biz-R AWARD 3nd Stage 受賞作品発表!★

お待たせしました!

いよいよ映像クリエイターによるオリジナル企画のコンテスト
『Biz-R AWARD 3rd Stage 』各受賞作の発表です!

対象となった作品は、2008年2月1日から2008年3月31日までの
期間に『 Biz-R.net 』に掲載された作品。
2ヶ月間、という短期間にもかかわらず、26作品の意欲的な作品が集まりました。
ご応募くださった皆様、誠に有難うございました!

今回はパリとロンドンをベースに演出監督・プロデューサーとして活躍する時川徹さんによる最終審査の結果、グランプリは、
まぼろさんの『そらを見送る』に決定しました!
おめでとうございます!

グランプリ作品には10万円、その他一般部門の優秀賞、
大喜利MOIVE部門賞、編集がナイス部門賞には、各5万円が授与されます。
各受賞作品は、以下のとおりです。

■グランプリ 「そらを見送る」(まぼろ)



■一般部門 優秀賞 「Pick Pocket Panic!」(HiYaKaShi/Head)



■"編集がナイス"部門賞 「dunk」(Yuta Okamura)



■FLASH作品部門賞 「勤労戦隊ゴリーメン」(ハムのび王)



■"大喜利MOVIE"部門賞 「ドリームメーカー」(D717)



審査員コメントなど、詳細はこちらをご覧ください!
http://www.hartzlink.com/bizrnet/award3rd_result.html

なお、Biz-R.netでは、常時AWARDを開催しています。

今年の4月1日から6月30日までにBiz-R.netに掲載された作品は、
次のBiz-R AWARD 4th Stageの対象作品となりますので、
今回受賞を逃した方も、現在新作を作成中の方も、
皆さん、ふるってご応募ください!

※次回のAWARDの詳細については、来週16日前後に、
Biz-R.net上で告知いたします。

今後とも引き続きBiz-R.netをご愛顧くださいますよう、
宜しく御願い申し上げます。

ハーツリンク株式会社
Biz-R.net事務局
posted by ビズアール at 20:55| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする