2008年09月18日

UPLINK ワークショップにて 〜真島理一郎さん、筧昌也さんの講演

今日は、いつもと少し違う話題を。

東京都渋谷にある映画会社UPLINK主催のワークショップに参加しました。

講師は、「スキージャンプペア」で大ブレイクした真島理一郎さんと、長編映画「死神の精度」を撮ったばかりの期待の新星、筧昌也さん。
お二人とも、目覚しい活躍に注目していたので、飛び入り参加させていただきました。

行ってみて気づいたのは、今日のワークショップは、「続きもの」のワークショップの一環だったこと。
だから、私のような飛び入り参加はほとんどいなかったような・・・。席に座ってから、その匂いを徐々に感じて、若干気まずくもあり。。

ま、それはさておき、内容はなかなか刺激的でした。

筧さんのトークが多かったので、筧さんのトークから拾ったポイントを備忘録的に列挙します。
「ノートにメモする」という習慣がないので、記憶に残っているものだけになっちゃいますが、このブログをご覧の映像作家の方々に、少しでも参考になれば、と思います。

以下、私が面白いと感じたポイント。

※短編映画は、「短編」として面白いものを作るべし(長編映画の導入部分みたいに見えてしまう短編は面白くない)

※(尺などの)リミットがあるなら、「リミットがなければ良かったのに・・・」と思わずに、そのリミットから逆算して面白いものを作ればいい

※設定がファンタジーであれば、逆に、登場人物の服装や会話はリアルに描くべき。逆に設定が日常であれば、多少、演出が大げさになってもかまわない。

※5分を超える作品を撮る場合は、人物描写をしっかりしないとキツイ

※エンタテインメントは「郷愁(ノスタルジー)」を描くことにある

※「自分が好きなもの」にこだわるべし

※アイディアは取材から生まれる

※映画監督を目指す人は、人脈や友達関係を大切にすべし



筧さんの話を聞いていて、やはりクレバーだな、と感じました。
エンタテインメント系の映像作家だからかもしれないけど、ビジネスの話にもアレルギーはなさそうだったし、幅広い知見を持っている(又は、持つように努力している)ように感じました。
しかし、あの若さで、しっかりしてますねえ(笑)。
作品ももちろん面白く、なかなか贅沢な時間を過ごすことができました。


ちなみに、ワークショップ後は、アップリンクの浅井社長と久々トーク。こちらもこちらで、なかなか刺激的でした(笑)。ここで話した内容は、さすがにまだ公表はできない・・・
posted by ビズアール at 02:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 実写(日本) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月16日

水戸短編映画祭、準グランプリ受賞!

速報です!

9月13日〜15日に開催した「水戸短編映画祭」で、Biz-RのGTクリエイターである大森研一さんの新作『アタシの鍵は』が、準グランプリを受賞しました!

詳細は、後日掲載します。
大森監督おめでとうございます!

なお、大森監督がショートショートフィルムフェスティバルにフィーチャーして製作した『クリーン クリーン スクリーン』が、現在、同映画祭の公式サイトで配信中です。
http://www.shortshorts.org/

また、東京国際映画祭協賛企画の「東京ネットムービーフェスティバル」で、大森監督の『White Line』がユーザー投票1位を獲得しました!
http://www.netmovie-fes.jp/2008/jpn/info/index.html

立て続けにGood Newsが続いている大森さんの今後の活躍に注目しましょう!
posted by ビズアール at 09:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 実写(日本) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月13日

CGMアワードで、Biz-R登録クリエイターがダブル受賞!

今月10日にユーザー投票が締め切られた、

「toshiba note pc CMコンテスト」
(主催:CGMアワード実行委員会、協賛:東芝、インテル)

にて、「(品川庄司の品川祐さんが選ぶ)品川賞」と「(ユーザーからの一般投票で選出する)ユーザー大賞」の両部門で、Biz-R登録クリエイターのお二人が受賞されました!

■品川賞    

『結婚しよう。』(監督:鬼ショコラ、こと、鬼木幸治さん)



■ユーザー大賞 

『はじめてのおつかい』(監督:Kenshow Onodera、こと、小野寺昭憲さん)



受賞コメントの詳細はこちらをご覧ください!
https://www.info-event.jp/contest/index.html

様々な場所で実力を見出され、活躍の場を広げているクリエイターの皆さんに拍手!
posted by ビズアール at 12:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 実写(日本) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月10日

Panasonic AVCCAM AWARD 審査員に、奥山和由氏が決定!

Biz-R.net上で9月1日から開催中の、"Panasonic AVCCAM AWARD"の審査員に、あのカリスマ映画プロデューサー、

奥山和由さん

が決定いたしました!

奥山氏と言えば、最新作「ラストゲーム 最後の早慶戦」が話題になったばかりですが、過去には北野武氏の初期作品をプロデュースするなど、新進監督の発掘・育成にも精力的に取り組まれてきた方です。

その奥山氏にアワード審査員に就任していただくのは、何より心強いことです。

カリスマプロデューサーの目に留まるのは、果たして誰か!?

たくさんの挑戦、お待ちしています!
http://www.bizrnet.com

■審査員経歴

奥山和由(おくやまかずよし)

奥山さん.jpg

映画プロデューサー・映画監督
武蔵野美術大学 造形学部映像学科 客員教授

1954年生まれ。
「ハチ公物語」「遠き落日」「226」をはじめとする数々のヒット作品をプロデュース。北野武、竹中直人、坂東玉三郎らを監督としてデビューさせる。また、94年には、江戸川乱歩生誕100周年記念映画「RAMPO」で自ら初監督も務めている。98年にチームオクヤマ設立後は「地雷を踏んだらサヨウナラ」「天国までの百マイル」「赤い鯨と白い蛇」などを製作。
2008年8月23日には、戦時下、野球に情熱をかけた人々の感動の実話「ラストゲーム 最後の早慶戦」が公開され、11月末からは、日系人マフィアの実話「TOKYO JOE」も公開が予定されている。
posted by ビズアール at 17:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 実写(日本) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月06日

映像作家の挑戦を待つ!Panasonic AVCCAM AWARD開催中!

BizR_avccamaward__650_dai2.JPG

お待たせいたしました!!

いよいよ9月1日から、Biz-R AWARDのスペシャルバージョンとして、Biz-R.net上にて、"Panasonic AVCCAM AWARD"の作品募集が開始しました!

Panasonicといえば、映像クリエイターが愛用する民生用・業務用ビデオカメラメーカーの最大手。
そのPanasonic社が満を持して発売する、AVCCAMシリーズの最新作"AG-HMC155"(約50万円相当)を、受賞すれば「タダでもらえちゃう」のが"Panasonic AVCCAM AWARD"!

★AG-HMC155の詳細はこちらをご覧ください↓↓↓
http://panasonic.biz/sav/camera/ag-hmc155/ag-hmc155.html

このアワードでは、さらに、年に一度の映像機器の祭典"InterBEE"のステージで授賞式と受賞作品の上映会を行います!
映像業界関係者が世界中から集結するInterBEEのメインステージで自作が上映される・・・ちょっとワクワクしませんか!?

是非、「腕に覚えあり」の映像クリエイターの皆さん、ふるってご応募ください!
尺は15秒〜3分ですが、過去に製作した作品でも、新作でも、どちらでもOKです!

応募方法や詳細については、こちらをクリック↓↓↓
http://www.bizrnet.com/avccamaward/
posted by ビズアール at 22:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 実写(日本) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月24日

ネオクロスフェスティバルvol.1

昨夜、Biz−RのGTクリエイター、古新舜(コニー シュン)さんがプロデュースした、「ネオクロスフェスティバルvol.1」が、六本木のライブハウスSPLASHで開催されました。

Biz-Rを利用していただいている、"カリスマFLASHクリエイター"のぴろぴとさん、SSFFスペシャルイベントで最優秀賞を獲得した大森清一郎さん、そして、刀をカメラに持ち替えたサムライ、小野寺昭憲さんの映像がバックに流れる前で、インディーズミュージシャンのライブ演奏があり、まさに、「映像と音楽のコラボレーション」を体感できるイベントでした!

参加された映像クリエイターの方々も、初めての経験で「感動した!」とやや興奮気味~~

Lucy Juicyさんは、今年6月7日に開催したBiz-R featuring SSFF 10th Anniversaryにお越しになって、大森さんの作品を見て「是非、大森さんの映像とコラボしたい」と希望し、今回のコラボ実現に至ったそうです。

Biz-RやBiz-R主催のイベントを通じて、いろいろなタイプのクリエイターが結びつき、ジャンルを超えてクリエイティブシーンが活発に盛り上がっていくことは私にとっても大変嬉しいことです。

第二回の開催が、今から楽しみですね。
古新さんや参加クリエイターの皆さん、また運営スタッフの皆さん、お疲れ様でした!

neo cross.jpg
↑↑司会のDJジョンさん(今年のショートショートフィルムフェスティバルでも司会を担当)から、自作の映像をバックにインタビューを受けるぴろぴとさん

<参加ミュージシャンとクリエイター>

1st:
■テツ・ジャガーズ/ローリングストーンズ カバーバンド
×
■カリスマFlashクリエイタ・ぴろぴと 
第20回CGコンテスト入選
Biz-R AWARD 2nd Stage グランプリ等
>>>紹介ページ http://www.bizrnet.jp/article/91152612.html

2nd:
■Lucy Juicy/http://www1.ocn.ne.jp/~lucy-j/
×
■CGアニメーター・大森清一郎
「まじん」平成16年度文化庁メディア芸術祭アート部門 推薦作品等多数
>>>紹介ページ http://www.bizrnet.jp/article/94270108.html

3rd:
■Alchemy+/http://www.myspace.com/alchemyplus
×
■新進気鋭PV監督・小柳祐介

Last:
■サタデイナイトブレーメン/http://satabure.net/demo.html
×
■サムライ映画監督・小野寺昭憲
SSFF&ASIA2006ジャパン部門入選等
>>>紹介ページ http://www.bizrnet.jp/article/96515344.html
posted by ビズアール at 21:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 実写(日本) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月23日

R246 STORY 公開初日!

ショートショート フィルム フェスティバルにて、話題賞を受賞した
『R246 STORY』が、本日、8月23日(土)からブリリアショートショートシアターにて、いよいよ公開しました!

浅野忠信、中村獅童、須藤元気、VERBAL(m-flo)、ILMARI(RIP SLYME)、ユースケ・サンタマリアといった、著名人6名の監督作品が勢ぞろいしています。

それぞれ、メディアで見るイメージに近い作品のように感じます。ユースケさんの作品は、意外でもあり、そうでもないような・・・(笑)。
また、VERBALさんの「日本のヒップホップ界」にフォーカスしたドキュメンタリー作品は、ヒップホップに詳しくないだけに新鮮でした。

心温まるラブストーリーもあります。
皆さん、是非、劇場に足を運んでみてください!

<ブリリアショートショートシアター(ヨコハマみなとみらい)>
http://www.brillia-sst.jp/

@シアターギャラリー同時開催 浅野忠信作品展!

浅野忠信さんのアート作品を一挙公開!
ブリリアショートショートシアター ギャラリースペースにて展示中です!

■ 日程 : 8月23日(土)、 8月24日(日)
      9月1日(月)9月 7日(日)
■ 会場:ブリリアショートショートシアター ラウンジギャラリー
■ 料金:シアターラウンジスペースにつき、入場無料!
posted by ビズアール at 21:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 実写(日本) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月18日

<Pick Up!!クリエイター>ブラックショートアニメの旗手、"HinotoriLab"

今日ご紹介するのは、SOHOでCG制作を続けるかたわら、ブラック&ユーモア&カワイイCGショートアニメで各種アワード、コンテストでの受賞経験も豊富な"HinotoriLab"(Biz-R登録のニックネームは、"hinotori")さんです!

---受賞歴・上映歴など---

『BIOTRICK』
東京ネットムービーフェスティバル2004 ・優秀賞&スクリーニングオーディエンス賞
第1回きゃらニメ工房・奨励賞
15thCGアニメコンテスト・入選
カナダ・トロント・ジャパニーズ・ショートフィルム・フェスティバル2004・上映
フランス・クレルモン・フェラン・ショートフィルム・フェスティバル2004・上映
イタリア・フューチャーフィルムフェスティバル・上映
プラネット映画祭2004・上映

『CornButter』
東京国際アニメフェア2005 ・企業賞

『Abnormal Weather』
20thCGアニメコンテスト・入選&他
プラネット映画祭2008・上映

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hinotoriさんは、現在開催中の"toshiba note pc CMコンテスト"(主催:CGMアワード実行委員会、協賛:東芝、インテル)で、『ちょっと違います』というユニークなギャルアニメ(笑)で180点を超える作品の中から最終ノミネートの9作品に選ばれている、実績十分のCGクリエイターです。

現在、ユーザー投票を受付中(9月5日まで)ですので、是非ご覧ください!

<投票ページ>
https://www.info-event.jp/contest/index.html



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なお、同コンテストでは、以下のBiz-Rクリエイターの作品も最終ノミネートに残っています。Let's投票!

★『結婚しよう』          (監督:鬼ショコラさん)
★『はじめてのおつかい』      (監督:Kenshow Onoderaさん)
★『ダイナミックなぼくの日常』   (監督:kaiheidreamさん)

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また、今年4月〜6月にかけて開催した、Biz-R AWARD 4th Stageでは、『BIOTRICK』という作品でアニメ作品賞を受賞されました(審査員:マッドハウス プロデューサー村山崇氏)。



この作品は、東京ネットムービーフェスティバル2004優秀賞をはじめ、各種映画祭で数多く上映、受賞をしている作品です。最後のオチが、たまらなく切ないですよね〜。キャラクターがかわいいだけに、余計に切なさが際立ってます。

hinotoriさんの詳しい情報は、

公式サイト
http://members.jcom.home.ne.jp/hinotori3/

まで!!

今後の活躍に注目しましょう!
posted by ビズアール at 18:07| Comment(2) | TrackBack(1) | 実写(日本) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月14日

各種コンテスト、映画祭でのノミネート続出!

各種コンテスト、映画祭などでのBiz-R登録クリエイターの作品が続々とノミネートされています!

■toshiba note pc CMコンテスト(主催:CGMアワード実行委員会、協賛:東芝、インテル)

応募作品188作品の中から選ばれた最終ノミネート作品9作品のうち、なんと4作品に、Biz-Rクリエイター制作の作品が選出されました!

★『結婚しよう』          (監督:鬼ショコラさん)
★『はじめてのおつかい』    (監督:Kenshow Onoderaさん)
★『ちょっと違います。』     (監督:hinotoriさん)
★『ダイナミックなぼくの日常』 (監督:kaiheidreamさん)

現在、この中から「ユーザー大賞」を選ぶための一般投票を受付中です。
皆さんでBiz-Rクリエイターの作品を応援しましょう!投票の締切は9月5日です!

>>>CMコンテスト 投票ページへ

なお、その他にも、同コンテストにエントリーしたBiz-Rクリエイター制作による作品があります。
激戦の中、惜しくもノミネートには至りませんでしたが、どれもクオリティの高い作品ばかりです。
随時、Biz-R.netにUPしていただく予定ですので、お楽しみに!!

■水戸短編映画祭(主催 : NPO法人シネマパンチ ・ 財団法人水戸市芸術振興財団、支援:文化庁)

Biz-RのGTクリエイター、大森研一さんの最新作、

『アタシの鍵は』(46分)

が、水戸短編映画祭のコンペ部門に正式ノミネートされ、9月15日水戸芸術館ACM劇場にて上映されます。大森さん、おめでとうございます!

>>>水戸短編映画祭公式HPへ

皆さん、是非、水戸に短編映画を観るため足を運んでみてください!
posted by ビズアール at 19:39| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月03日

ショートショートフィルムフェスティバル&アジア2008特別イベント上映作品(実写)、配信開始!

ショートショートフィルムフェスティバル&アジア2008特別イベント"Biz-R featuring SSFF 10th Anniversary"で、実写部門の最優秀賞を獲得した、

吉田直弘さん制作、

『SSFFのたね』

が、8月1日から、ショートショートフィルムフェスティバル&アジア実行委員会のWEBサイトで配信が開始されました!

http://www.shortshorts.org/lounge2006/

また、その他に上映した実写作品も、続々、Biz-R.netや映画祭サイトで配信していく予定ですので、是非、ご覧ください!

■Biz-R featuring SSFF 10th Anniversary 上映作品■

□『SSFFのたね』(監督:吉田直弘。実写部門 最優秀賞受賞)
※8月1日〜8月31日まで、SSFF&ASIA実行委員会WEBサイトで配信)

□『クリーン クリーン スクリーン』(監督:大森研一。観客賞受賞)
※9月1日から、SSFF&ASIA実行委員会WEBサイトで配信予定)

□『戦場のショートショート』(監督:小野寺昭憲。Biz-R.netで配信)

□『アフター3』(監督:古新舜。Biz-R.netで配信)

>>>>>なお、ショートショートフィルムフェスティバル&アジアの正式コンペティションでも、2009年開催に向けて作品募集中です!クリエイターの皆さん、ふるってご応募ください!
posted by ビズアール at 10:12| Comment(0) | TrackBack(1) | 実写(日本) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする