2008年07月28日

よなよなペンギン、予告編配信中!

Biz-R AWARD 4th Stageの特別審査員、マッドハウス社の村山崇さんがプロデュースした、日仏合作の大型3Dアニメ『よなよなペンギン』の予告編がBiz-Rのトップページで配信されています!

http://www.bizrnet.com

総予算が14億円を超えるといわれる、2009年劇場公開(新宿ピカデリーほか)の超話題作。原作・監督は、「銀河鉄道999」などで有名な大御所、りんたろう氏。本編公開が今から楽しみです!

<関連ニュース>
http://www.excite.co.jp/News/entertainment/20080515/Variety_20080515006.html
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2008年07月16日

大森清一郎さん、「ベビスマ」出演!

6月7日に行なわれた、"Biz-R featuring SSFF 10th Anniversary"でも「CG・アニメーション部門」で最優秀賞を受賞した、Biz-RのGTクリエイター、大森清一郎さんが、今週末放送の深夜番組「ベビスマ」に出演されます!

放送日時:7月21日 1:50〜2:00(20日深夜)

徹夜作業が続いた後の撮影だったらしく、寝ぼけ眼の大森さんの制作風景を是非ご笑覧ください(笑)。
Biz-Rに投稿していただいている「まじん」も代表作として放送されます!

■Biz-R featuring SSFF 10th Anniversary  「CG・アニメーション部門」最優秀作品■

『タンポポガ ヨコギッテ セカイガオワル』(大森清一郎監督)

↓↓SSFF実行委員会オフィシャルサイトで配信中!!
http://www.shortshorts.org/lounge2006/
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2008年07月15日

Biz-R AWARD 4th Stage 受賞作発表!!

お待たせしました!!
『 Biz-R AWARD 4th Stage 』の各受賞作を発表します!

対象となった作品は、2008年4月1日から2008年6月30日までの期間に『 Biz-R.net 』に掲載された、計 29作品。
ご応募くださった皆様、誠に有難うございました!

そして、今回はアニメ制作会社マッドハウス村山氏による最終審査を行った結果、グランプリは、

no-markさんの「一石二鳥」

に決定しました!「no-mark」さん、おめでとうございます!
なお、グランプリ作品には10万円が授与されます。

また、アニメ作品部門賞(賞金5万円)には、

hinotoriさんの「BIOTRICK」に、

大喜利MOVIE"部門賞(賞金5万円)には、

ACIDGAGさんの「ドライバー家族」が選ばれました。


以下、審査員コメントと受賞作になります。

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■ 審査員総評 ■
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・村山崇氏・ 株式会社マッドハウス プロデューサー

今回は「ネタの面白さ」「映像を作る技術・センス」「映像の完成度」など、個々の作品に特徴的な要素を総合的に判断して審査をさせて頂きました。

作品は全体的に実写よりもアニメほうが「映像の質」の部分で優秀であるように見受けられ、特別効果を駆使するなど「細部へのこだわり」が非常に感じられるなかで、グランプリを決めるのに大変悩みましたが、「紙芝居風な映像の新しい見せ方」や「古くからあることわざを新しく捉えて、ストーリーを組み立てたこと」を評価し、グランプリを決定いたしました。

・まぼろ氏・(大喜利MOVIE部門のみの特別審査員)

家族という言葉は全国共通ですが、そのディテールは三者三様であると思います。自分はどこから来たのか、ということを考えるとき、家族というものはとても興味深いモチーフとして僕の中にあります。他の方はどういう家族観をもっておられるのだろう、という想いから『家族』というテーマを選ばせていただきました。

審査についてですが、映像の作りこみとして評価した場合、3作品それぞれ演出や編集技術に違う側面のこだわりを感じましたが、そこから決定的な優劣をつけることが出来ずとても迷いました。

最終的には「大喜利」という性質上、お題に対する切り口の柔軟さを評価基準としました。

以下、受賞作と審査員のコメント
※()内は、Biz-R.net上での各クリエイターのニックネームです

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■グランプリ作品(10万円)■

作品名:「一石二鳥」 / クリエーター名:no-mark



<審査員村山氏のコメント>
「背景の作り方」「色の使い方」「和紙風の質感の出し方」など、またストーリーの作り方を見ても完成度が一番高かった。
そして、キャラクターの表情が切り替わる瞬間のカットにまでこだわりがあり驚いた。

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■アニメ作品部門(5万円)■

作品名:「BIOTRICK」 / クリエーター名:hinotori



<審査員村山氏のコメント>
シリーズ化できる作品完成度。ブラックなネタも個人的には楽しかったが、BGMやSE、そしてキャラにもう少し個性を加えるとよりよかった。

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■"大喜利MOVIE"部門(5万円)■

作品名:「ドライバー家族」 / クリエーター名:ACIDGAG



<特別審査員まぼろ氏のコメント>
工具箱を家に、工具を家族に見立てたのが面白いと思いました。巧みな話術で本当にドライバーがおじいちゃん、お母さんなどに思えてきてちょっと愛おしく感じました。工具箱のフタを閉める事による幕引きも鮮やかでした。往年のホームドラマのコントを観た気分です。このスタイルで何作品か見てみたいと思いました。

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※ 今回の審査の結果、一般部門優秀賞は「該当無し」となりました。


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■ 審査員紹介 ■
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◆ 村山崇氏 (Takashi Murayama) / 株式会社マッドハウス プロデューサー

大手商社のメディア部門にて、制作会社勤務や放送局の立ち上げ、またブロードバンド動画配信事業等の各種コンテンツ系新規事業の業務を経て、株式会社インデックスHDにてエンターテインメント事業の担当として、関連会社の業務管理等の事業を行う。

その後アニメ制作のマッドハウス(現職)にて、「チーズスイートホーム」(テレビ東京系列毎週月〜金あさ6:40)等のプロデュースに携わり、アニメとPCや携帯の連携を模索している。

現在、10月から放送を開始する「キャシャーンSins」、来年公開予定のCG映画「よなよなペンギン」等に携わっている。


◆ まぼろ氏(大喜利MOVIE部門のみの審査) / FLASHクリエイター

昭和43年生まれ、O型の獅子座。東京都出身。東京芸術大学卒業後、ギャラリーなどで企画展、現代美術展を経験。2003年からFlashによるアニメーション制作。
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2008年07月03日

SSFFイベント上映作品、Biz-R.netで配信中!

6月7日(土)に開催された、ショートショートフィルムフェスティバル&アジア2008のスペシャルイベント、"Biz-R featuring SSFF 10th Anniversary"で上映された作品が、現在、Biz-R.netで配信中です。

まずは、「CG・アニメーション部門」でノミネートされた5作品です。

「SSFFというイベントにフィーチャーした映像を作る」
・・・難題に挑みながら、どの作品も見事な仕上がりです。

驚きの映像を、お楽しみください!

■「グリンの冒険」 総監修:オオクラテツヒロさん



■「SPY × SSFF」 監督:高嶋友也さん



■「Story of my challenge」 監督:村上圭治さん



■「ヒトデ人事部長 SSFF&ASIA2008特別編」 監督:石原大輔さん



■「タンポポガ ヨコギッテ セカイガオワル」(最優秀賞受賞。現在、ショートショート実行委員会サイトにて配信中!) 監督:大森清一郎さん

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2008年07月02日

お待たせしました!SSFFスペシャルイベント受賞作が、映画祭サイトで配信開始!!

タンポポ.jpg

6月7日(土)に、ショートショートフィルムフェスティバル&アジア2008内の特別イベントとして開催した、"Biz-R featuring SSFF 10th Anniversary"で、「CG・アニメーション部門」で審査員賞を受賞した、Biz-RのGTクリエイター、

大森清一郎監督

『タンポポガ ヨコギッテ セカイガオワル』

が、ついに!!!、ショートショートフィルムフェスティバル実行委員会(Shorts Short Lounge)のWEBサイトで、「今月のジュエリーショート」として本日より配信開始されました!

>>>Shorts Short Loungeへ

今回のイベントのテーマは、「ショートショートフィルムフェスティバル10周年」を記念して、映画祭にフィーチャーしたWEB配信用のCF(コマーシャルフィルム)を作る、というものでした。

・・・TVコマーシャルであれば15秒という時間の制限がある中、WEBサイトで配信するものには時間の制限がない
・・・とはいえ、長すぎてもユーザーが飽きてしまう
・・・そして短い時間の中で、クリエイター独自の世界観をコマーシャルフィルムの中で表現したい

イベントに参加していただいたクリエイターの皆さんには、こういった「WEB-CF」ならではの難しく、面白いテーマに挑んでいただきました。

その中でも、特に、審査員の「秘密結社 鷹の爪」の生みの親であるFROGMANさん、女優の街田しおんさんから高い評価を得たのが、大森清一郎監督の『タンポポガ ヨコギッテ セカイガオワル』です。

イベントにお越しになれなかった方はもちろんのこと、イベントで観たけどもう一度観たいという方も、是非楽しんでご覧ください!

なお、このニュースは、SSFF&ASIA2008オフィシャルサイトのトップニュースにも掲載されていますので、あわせてご覧ください!

http://www.shortshorts.org/2008/ja/news/index.php#info_275
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2008年06月16日

SSFF&ASIA2008:Biz-R プログラムの詳細報告!

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昨夜、SSFF&ASIA2008のクロージングセレモニーが明治神宮で行なわれました。私は残念ながら予定があり参加できませんでしたが、例年以上に華やかなラストだったようです。
これから、ナショナルツアーが始まり、「祭りはまだ終わらない」という感じですが、まずは映画祭運営の皆様、本当にお疲れ様でした!

さて、またまたご報告が遅くなりましたが、9日(月)と10日(火)にブリリアショートショートシアター(横浜)で行なわれた、Biz-Rプログラムの詳細報告をしたいと思います。

ブリリアショートショートシアターでは、トークイベントではなく、上映会をメインに行ないました。
上映した作品は、以下のとおりです。

■3分以内のSSFFのWEB-CF
<CG、アニメーション部門>
『Story of my challenge』 村上圭治
『ヒトデ人事部長 SSFF&ASIA2008特別編』 石原大輔
『Spy × SSFF』 高嶋友也
『グリンの冒険』 オオクラテツヒロ
『タンポポガ ヨコギッテ セカイガオワル』 大森清一郎★
<実写部門>
『SSFFのたね』 吉田直弘★
『アフター3』 古新舜
『クリーン クリーン スクリーン』 大森研一★
『戦場のショートショート』 小野寺昭憲
※★は、最優秀賞、観客賞を受賞した作品です。

■1分以内の参加クリエイター過去作品ダイジェスト

■Biz-R登録監督の主な作品
『酔いどれバトン』 大森研一
『まじん』 大森清一郎
『doll』 ぴろぴと
『room』 小野寺昭憲
『koganeyuki』 古新舜

9日は、7日のスペシャルイベントで受賞した3名のクリエイターの方々にも集まっていただき、30分程度のトークショーを行ないました。

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大森清一郎さん(マイルドさん、とお呼びしましたが、「マイルド」というニックネームの由来は、大森さんがマイルドセブンを愛飲しているから、とのことです。)は、星新一さんのような世界観を大事にしていること、吉田さんは、いずれはヨーロッパのCGアニメーションスタジオで仕事がしたい、という目標を、大森研一さんは、長編映画への野望を語ってくれました。

次に、10日(火)。
こちらでは、倉科カナさん、天野浩成さん主演の古新舜監督最新作の『koganeyuki』を上映しました。
また、監督の古新さんにも参加していただき、冒頭と最後に5分程度のトークショーを行ないました。

DSCN0122.jpg

『koganeyuki』は先月、銀座のアップルストアでも上映会を行ないましたが、やはり、本格的な映画館で観ると、また違った味と雰囲気と美しさがありましたね。
ブリリアという映画館の設備環境の良さを改めて思い知った、という感じです。雰囲気も素晴らしいですしね。

最後には、シアターのスタッフの方々と記念写真を撮りました。
ブリリアショートショートシアターでは楽しいプログラムが常時、上映されています。年間パスポートも発売しているので、是非、足を運んでみてください!

ブリリアショートショートシアター
http://www.brillia-sst.jp/

DSCN0165.jpg
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2008年06月15日

SSFF&ASIA2008閉幕!Biz-Rコラボレーションイベントレポート

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先週金曜から開幕したショートショートフィルムフェスティバル&アジア2008(代表:別所哲也氏)が、本日をもって全プログラムを終了しました。
今年は、10周年で、かつ、横浜みなとみらいの「ブリリアショートショートシアター」でも同時開催したこともあって、例年以上に盛り上がったように感じています。運営事務局の方々は、本当に大変だったと思います。
まだ明日のアワードセレモニーが残っていますが、心から「お疲れ様でした!」と言いたいです。

ところで・・・

「遅せえよ」っていう話ですが(笑)、先週土曜(7日)にラフォーレミュージアム原宿で開催したスペシャルイベント、"Biz-R featuring SSFF 10th Anniversary"と、横浜でのBiz-Rプログラムの開催報告&裏話をしたいと思います。

まず、7日(土)のスペシャルイベント。
こちらは、お蔭様で会場のキャパを超える寸前の人数(300人前後)のお客さんにお越しいただきました。お越しになられた方々、皆さん、有難うございました!

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イベントの内容は、9名の方々が制作した、SSFFにフューチャーした3分以内のコマーシャルショートフィルムを上映し、「CG、アニメーション部門」「実写部門」に分け、それぞれゲストをお呼びし、司会の別所哲也さんとトークをしていただき、最後に、最優秀賞を授与する、というものでした。

さらに、今回、映像系イベントとしては画期的な試みとして、特設モバイルサイトを通じて観客が好きな作品に投票する(投票すると、その作品のサムネイル画像を壁紙としてダウンロードできる)という試みを取り入れました。

来場者の皆さんが、入場する際に、felica端末に携帯をかざしていただくと、自動的に、その特設サイトにアクセスできる、という方法論をとりました。さらに、felica未搭載端末をお持ちの方もアクセスできるように、来場者全員に配布したチラシの裏面にQRコードを掲載しました。

ただ、やはり、「画期的な試み」だけに、入場口では多少の混乱が発生してしまいましたね。。felica端末に携帯をかざしてください、と言われて、「なに?課金されちゃうの?」という来場者もいらっしゃいましたし、felica未搭載端末をお持ちの方も、予想以上に多かったように感じました。
このあたりは、今後の課題ですね。

とはいえ、アクセス履歴を見ると、ほぼ全ての来場者の方々がサイトにアクセスしてくださったようで、そのレスポンスの良さには逆に驚きましたし、「やってよかったな」と感じた次第です。

ちょっと押し気味でイベントが開始し、最初に、司会の別所さんから、今回のイベントの趣旨をご説明いただきました。
その後、「CG、アニメーション部門」に入り、ゲストのFROGMANさん(話題の「秘密結社 鷹の爪」の生みの親)と女優の街田しおんさんにご登場いただきました。

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上映した作品のタイトルと監督名は以下のとおりです。

■『Stroy of my challenge』村上圭治
■『ヒトデ人事部長 SSFF&ASIA2008特別編』石原大輔
■『Spy×SSFF』高嶋友也
■『グリンの冒険』オオクラテツヒロ
■『タンポポガ ヨコギッテ セカイガオワル』大森清一郎
※クリエイターや作品の詳細はこちら↓↓↓
http://www.hartzlink.com/seminar/special_0607.html

FROGMANさんも街田さんも、全作品を詳しく見ていただいて、的確なアドバイスと感想を言ってくださいました。どの作品も、個人クリエイターが作ったとは思えないクオリティの高さだと驚いてらっしゃいましたね。
特に、高嶋さんの作品は、「大人のファンタジー」という感じだったのに高嶋さんがまだ大学院一年生だと知って、街田しおんさんが非常に驚いていました(笑)。

続いて、「実写部門」。ゲストは、カリスマCMディレクターの中島信也監督と松下奈緒さん。

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上映した作品は以下のとおりです。

■『SSFFのたね』吉田直弘
■『アフター3』古新舜
■『クリーンクリーンスクリーン』大森研一
■『戦場のショートショート』小野寺昭憲
※クリエイターや作品の詳細はこちら↓↓↓
http://www.hartzlink.com/seminar/special_0607.html

あの中島監督でさえ、「なかなか、皆、頑張って作ってるねえ」と驚いていました。松下さんも、楽しんで見てくださったようです。

トークショーでは、中島監督の人柄あふれる関西弁トークが会場を爆笑させていました(笑)。松下さんも、(記者会見や舞台挨拶とは全く関係ない)イベントでのトークショーというのは、あまり経験しないシチュエーションだったと思いますが、司会の別所さんと中島監督のフランクなトークの中でリラックスして率直な感想や意見をお話いただいた感じがします。

そして、最後に、クリエイターの皆さんの過去作品ダイジェスト映像(各1分)を上映しました。
この上映時間内に、観客の皆さんには、特設モバイルサイトから各作品に投票していただきました。

この投票から集計までの間が、わずか15分弱だったんですが、舞台裏では、てんやわんやでした(笑)。
今回のモバイルサイトを制作してくださったTRAIART(北九州市。3月の「東京ガールズコレクション」で使用したモバイルサイトも制作)代表の今津さんにかな〜り急いでもらって、9作品の得票数の集計を行ないました。
間に合うか!?というギリギリの瞬間に9作品全ての集計が完了し、何とか授賞式に間に合った、という感じです。
しかし、全投票数は、来場者数とほぼ一致していて、観客の皆さんのレスポンスの良さに本当に驚きました。ご協力いただき、心から感謝いたします!

そして、授賞式。
「CG、アニメーション部門」の最優秀賞は、大森清一郎さんの『タンポポガ ヨコギッテ セカイガオワル』、「実写部門」の最優秀賞は、吉田直弘さんの『SSFFのたね』、「観客投票部門」の最優秀賞は、大森研一さんの『クリーン クリーン スクリーン』でした。
観客投票部門の2位はオオクラテツヒロさんの『グリンの冒険』。今回、観客投票部門は、「CG、アニメーション」と「実写」を分けませんでしたが、もし部門分けしていたら、『グリンの冒険』も受賞の対象になっていました。実際、1位と2位の得票差も7ポイントぐらいで、かなりの僅差でした。

「CG、アニメーション部門」は、街田しおんさん、「実写部門」は、松下奈緒さんにプレゼンターを務めていただきました。

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内容盛りだくさんで、しかも、あふれんばかりの満員御礼だったので、イベントの進行は「押し押し」でしたが、舞台運営のスタッフの方々や、司会の別所哲也さんがうまくリードしてくださり、時間的にも、またイベントの流れもスムーズにいって本当に良かったと思います。

クリエイターの皆さんが創作した作品を、これだけ多くの方々に見ていただく機会を作るのは私達としても非常に嬉しいことです。
昨年・今年と、SSFF&ASIAとのコラボレーションイベントを2年連続で開催しましたが、来年も是非開催したいな、と今から勝手に考えています。

明日、明後日は、横浜ブリリアショートショートシアターでのBiz-Rプログラムの様子と、明日行なわれる予定のアワードセレモニーの様子をご報告しますので、お楽しみに!

※街田しおんさんのブログ
http://maglog.jp/machida-shion/Article318774.html

※松下奈緒さんのブログ
http://www.matsushita-nao.com/2008/06/post_309.php

■クリエイターの皆さん、お疲れ様でした!
ssff_ 086.jpg
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2008年06月11日

「The Chronicles of Narnia: Prince Caspian」

Neko_R_love.jpg

こんにちわー蒸暑さに既に負けているネコ-Rです…

暑いけど頑張ってナルニアに行ってきました(!)

東京駅でぼーっとしていたらいきなり強い風に乗せられ、ナルニアに連れて行かされたのです…と言いたいところですが、悲しいことにお金を払って映画館に行きました(爆)

何と、2回目のナルニアはCaspian王子様が堂々と登場です〜!

caspian_for_bizR.jpg

しかし、エドモンド好きのネコ-Rにはあまりアピールできず…

前作と同じくAndrew Adamsonが監督している「The Chronicles of Narnia: Prince Caspian」は、前作よりレベルアップしているCGはもちろん、さらに優れているストーリー構成などでも高く評価できます。

音楽も素晴らしく、聴いているだけでナルニアの世界観を感じられます。Ending Creditで流れる音楽を聴いていたら、ついCDが買いたくなったネコ-R。しかし、残念なことに映画館ではサウントラを販売していませんでした(涙)

で、帰宅後、アマ*ンで購入(笑)

個人的には少し寂しさも覚えましたね。
エドモンドがあまり出てこないことと、Mr. Tumnusがいなくなったナルニアのせいですけど。

ナルニア2は誰でも楽しめる作品だと思います。
少しでも現実から離れたいアナタ!!!
是非、映画館に足を運んでくださいませ


>>Neko-R's Blog
http://filmmakerjin.seesaa.net/
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2008年06月06日

SSFF&ASIA2008特別イベント、上映作品決定!!

6月7日(土)19:50から開催のスペシャルイベント、"Biz-R featuring SSFF 10th Anniversary −新進クリエイターがSSFFを"ドラマ"する−"で上映する作品が決定しました!!

<実写部門>
■大森研一さん  「クリーン クリーン スクリーン」
■小野寺昭憲さん 「戦場のショートショート」
■吉田直弘さん  「SSFFのたね」
■古新舜さん   「アフター3」

<CG、アニメーション部門>
■オオクラテツヒロさん 「グリンの冒険 Let's go to SSFF」
■高嶋友也さん     「SPY×SSFF」
■村上圭治さん     「Story of my challenge」
■大森清一郎さん    「タンポポガヨコギッテセカイガオワル」
■石原大輔さん     「ヒトデ人事部長 SSFF&ASIA特別編」

※上記は上映の順番を表すものではありません。
※また、作品タイトルも変更になる可能性もありますので、ご留意ください。
※緊急事態の発生により、上映作品の数が上下することもありますので、この点もあらかじめご了承ください。

<実写部門>は、CMディレクターの中島信也監督と、女優でピアニストの松下奈緒さん、
<CG、アニメーション部門>は、映像クリエイターのFROGMANと、女優の街田しおんさん、
にゲスト審査していただきます!!

イベントでは、上記クリエイターの皆さんとゲストの方々とのトークセッションも行なわれる予定です!

お蔭様をもちまして、チケットぴあでの本イベントチケットの第一次販売は完売いたしました。
今日から、第二次の販売が開始しましたので、観覧ご希望の方は、以下URLよりチケットぴあにアクセスしてください!

鑑賞チケットは、こちらから↓↓↓

■チケットぴあ Biz-R EVENT
http://ent.pia.jp/pia/event.do?eventCd=0819382&perfCd=010
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2008年05月29日

SSFF&ASIA2008 スペシャルイベント詳細速報!

当ブログで再三お知らせしてきました、6月7日(土)19:50開始(ラフォーレミュージアム原宿)のスペシャルイベント、"Biz-R featuring SSFF 10th Anniversary"のゲスト&構成の詳細が決定しましたので、改めてお知らせします!

出演者は、

進行役に、別所哲也さん


ゲストに、CMディレクターの中島信也さん


FLASHクリエイターのFROGMANさん


女優の街田しおんさん


これらの方々に加え、さらに、今まさに「旬」な若手女優、


松下奈緒さん

松下宣材.jpg

の出演も決定しました!

プロフィール>>>>>

1985年2月8日生まれ。兵庫県出身。ピアニストとしての音楽活動から、テレビドラマ・映画・CMの出演まで幅広いジャンルで精力的な活動を続け各方面から注目を集める、今まさに「旬」な若手女優。
<近時の主な作品>
■ドラマ TBS「猟奇的な彼女」(4月〜6月出演中。日曜21時)、NHK総合「監査法人」(6月14日〜。土曜21時)、NTV「課長・島耕作」(6月25日)
■映画 「砂時計」(’08 東宝)、「チェスト!」(’08 ティ・ジョイ)
■音楽 アルバム「映画『チェスト!』オリジナルサウンドトラック(EPICレコードジャパン)、シングル「流れる雲よりもはやく」(EPICレコードジャパン)
■ラジオ J−WAVE 毎週土曜日 23:00〜23:54 「ALLEGRO ANDANTE」(アレグロ アンダンテ)
<HP>
matsusita-nao.com(オフィシャルHP)
matsusita-nao.net(Music HP エピクレコードジャパン)


イベントの内容としては、Biz-R.netに登録している映像クリエイター8名の作品(3分以内。ショートショートフィルムフェスティバルにフューチャーしたWEB配信用のコマーシャルフィルム)を、「実写部門」と「CG,アニメーション部門」に分け、

「実写部門」を、中島信也さんと松下奈緒さん

「CG,アニメーション部門」を、FROGMANさんと街田しおんさん

にそれぞれ審査いただいて、各部門で審査員特別賞を授与します。

さらに、会場にお越しいただいた方々に、"一夜限り"の特設モバイルサイトにアクセスしていただいて、気に入った作品に投票していただく、という試みも行ないます。
観客の投票が最も多かった作品には、「観客賞」を授与します。

この特設サイトは、"mose"(開発会社:TRIART。http://triart.co.jp/)という、今年3月の「東京ガールズコレクション」でも導入されたシステムで構築します。


豪華キャストに加え、観客参加型のイベントとなって、お越しいただいた方に十分にお楽しみいただける内容になりますので、是非、会場に足をお運びください!

鑑賞チケットは、こちらから↓↓↓


■チケットぴあ Biz-R EVENT
http://ent.pia.jp/pia/event.do?eventCd=0819382&perfCd=010

なお、数に限りはございますが、下記運営サイドにご連絡いただいて購入いただく方法もあります。
チケット価格はぴあと同じく1枚1000円となります。
ご遠慮なくご連絡ください!

OFFICE SHINOMIYA
担当:四宮、片桐
e-mail: ssff@office-shinomiya.com
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